UBE(4208)・施策需要トレンド継続と顧客在庫調整が併存直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
分離膜製造設備・モジュール設備の増強
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載は2026-08-07。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料電池・CO2分離膜などエネルギー技術の事業化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1需要トレンド継続と顧客在庫調整が併存有価証券報告書
「分離膜事業は、バイオメタン製造向け脱炭酸膜の中長期的な需要拡大トレンドは持続しているものの、一部顧客における在庫調整等の影響が継続したことから、減収となりました。」
中長期的な需要拡大トレンドが継続する一方、一部顧客の在庫調整が続き、分離膜事業は減収となりました。 - FY2025-H1需要好調と出荷時期遅延が併存有価証券報告書
「分離膜事業は、バイオメタン製造向け脱炭酸膜の需要は好調が継続しているものの、案件ごとの規模が大きくなる中で製品の出荷時期に遅れが生じた影響もあり、減収となりました。」
分離膜の需要好調は継続しましたが、大型案件化に伴う製品出荷時期の遅れが減収要因として記載され、設備増強施策に対する業績面の進展と遅れが併存しました。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年度上期に稼働予定の分離膜用ポリイミド中空糸膜製造設備及び分離膜モジュール製造設備の建設を進めました。」
バイオメタン向けCO2分離膜等の需要増加を背景に、ポリイミド中空糸膜・モジュール製造設備を建設し、2025年度上期の稼働を予定しています。