UBE(4208)・施策前進
ポリイミド原料モノマー・フィルム製造設備の増強
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載は2026-08-07。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ポリイミド フィルム製造設備 20%増 2026年4月営業運転開始済み」
ポリイミドフィルム製造設備の営業運転開始が具体的に示されました。 - FY2026前進有価証券報告書
「機能品セグメントにおいては、11,647百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の宇部ケミカル工場におけるガス分離膜の製造設備増設(一部は堺工場)、窒化珪素の製造設備増設、宇部マクセル㈱におけるセパレータ製造設備、維持更改等です。」
ポリイミド・分離膜・窒化珪素・セパレータ等のスペシャリティ設備について、実際の設備投資が進みました。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在増産工事中のポリイミド原料モノマー(BPDA)、ポリイミドフィルム、分離膜、セラミックス等の製造設備を順次稼働させていく」
スペシャリティ化学の成長に向け、BPDA、ポリイミドフィルム等の製造設備を増強し、順次稼働させる計画が具体的に記載されました。