UBE(4208)・施策前進
生物多様性保全上重要な地域の影響確認
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価74社が書いているテーマ・逆風5社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はこれを受け、重要優先地域の事業所を対象にデータ収集を実施し、下記KPI及び目標を設定しました。今後は、これらのKPI及び目標の達成に向けて、継続的なモニタリングと改善を行い、実効性のある取組みを着実に推進していきます。」
LEAP分析・優先地域抽出から進み、重要拠点のデータ収集、KPI・目標設定、継続モニタリングの段階へ進展しました。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、この結果に基づき各拠点のデータの収集並びにKPI及びターゲットを策定し、2026年度にTNFDに基づく開示を目指します。」
2024年度にLEAPアプローチによるシナリオ分析と優先拠点・重要課題の抽出を行い、2025年度のデータ・KPI策定、2026年度のTNFD開示という工程が具体化しました。 - FY2024初出有価証券報告書
「IBAT(Integrated Biodiversity Assessment Tool)や主要事業拠点の情報を基に、各拠点の自然保護地域や生物多様性の保全上重要な地域との近接性を確認し、影響を与える可能性とその程度を継続的に確認しています。」
IBAT等を用いて拠点と保全上重要な地域との近接性・影響可能性を確認する取組みが初めて具体的に記載されました。