Komori
UBE(4208)・施策再掲

バイオマス等の非化石燃料と再生可能エネルギーの導入拡大

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20192016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
地域特性に応じた発電事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「エネルギー事業はIPPでのバイオマス燃料の使用拡大を進めるとともに、トレファイドペレットの海外生産も検討してまいります。」

    IPPでのバイオマス燃料利用拡大とトレファイドペレットの海外生産検討を継続しています。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギーの一つである木質バイオマスの利用を推進するため、石炭火力発電所において10%以上の比率(熱量比)で混焼可能な木質バイオマス炭化燃料(トレファイドペレット)を開発し、生産能力60,000t/年の実証設備の建設工事に着手しました。」

    前年度の実証設備建設決定から、年6万トンの実証設備の建設工事着手へ進みました。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「石炭火力発電所において10%以上の比率(熱量比)で混焼可能な木質バイオマス炭化燃料(トレファイドペレット)を開発し、生産能力60,000t/年の実証設備の建設を決定しました。」

    木質バイオマス燃料について、10%以上混焼可能な技術と年6万トンの実証設備建設決定という具体的な進展が示された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「バイオマス等非化石燃料と石炭の混焼技術、及び当社自家発・IPPの効率化・運用性改善のための各種技術の調査及び開発に取り組んでおります。また、電力、石炭に次ぐ第3の柱として、再生可能エネルギーの導入拡大等のエネルギー政策に対応した新規バイオマス燃料の供給事業に関する技術開発を進めております。」

    エネルギー・環境部門における技術開発および事業の柱の拡大として説明。
一緒に動いた変遷

「成長・維持更新を含む設備投資の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・維持更新を含む設備投資の拡大2回
  3. 2業績に対応した配当と株主への利益還元2回
  4. 3自己資本比率の改善2回
  5. 4自己株式取得の実施2回
  6. 5DMO・MEG製造技術の中国企業へのライセンス2回
  7. 6リチウムイオン電池・次世代蓄電池材料の開発拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマス等の非化石燃料と再生可能エネルギーの導入拡大|UBE(4208)の変遷 | Komori