アイカ工業(4206)・リスク達成
人材確保・育成および労働安全衛生リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進245社が書いているテーマ・逆風2社・追い風247社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「その結果、2021年度は13.9%であった男性育休取得率は、2025年度では83.3%まで上昇しています。」
男性育休取得率は2025年度83.3%となり、2026年度70%目標を前倒しで上回った。育児休業サポート金、周知活動、業務効率化・多能工化・DX化等を継続している。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「育休取得率: (男性)83.3% (女性)100%」
育児休業取得率について、男性83.3%、女性100%の実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「結果として、2021年度は13.9%であった男性育休取得率も2023年度は59.1%、2024年度は69.7%と目標に向け大きく向上いたしました。2026年度の目標として掲げている70%を前倒しで達成できるよう、取り組みを継続いたします。」
男性育休取得率が2023年度59.1%から2024年度69.7%へ上昇し、2026年度70%目標にほぼ到達した。育児休業サポート金等の施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年度は13.9%であった男性育休取得率も2023年度は59.1%と大きく向上いたしました。2026年度までに70%を達成することを目標として取り組みを継続いたします。」
人的資本リスクへの対応として、男性育休取得率が13.9%から59.1%へ上昇し、2026年度70%目標と育児休業サポート制度等を開示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、労務環境が悪化し健康被害が発生した場合には、社員の心身の健康に影響を及ぼし、労働生産性の低下や人材流出につながり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
人材確保・育成リスクに加え、労働災害・健康被害による生産性低下・人材流出リスクが明示された。対策として健康経営、人的資本投資、育児休業制度、グローバル人材育成等が記載され、男性育休取得率は13.9%から53.1%へ向上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、特に日本国内においては少子高齢化に伴う労働人口の減少等もあり、必要な人材を継続的に獲得するための競争は厳しく、人材獲得や育成が計画通りに進まないことにより当社グループの事業活動が制限される場合があります。」
人材確保・育成、海外の現地人材、労働災害・健康被害を人的資本リスクとして初めて独立開示した。新卒・中途採用、人事・教育制度、多様な社員が活躍できる環境、ローカル人材登用、健康経営を対策としている。