アイカ工業(4206)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルとGHG排出量削減目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1007社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1063社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1071件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度の温室効果ガス排出量(スコープ1+2)が14%削減を超える見込みとなったため、2026年度の削減目標は従来の14%から15%以上に引き上げました。」
2026年度のGHG排出量削減目標を2022年度比14%から15%以上へ引き上げた。2030年度目標42%、2050年度カーボンニュートラルは継続している。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「温室効果ガス排出量:15.1%削減見込 (2022年度比)」
2022年度比の温室効果ガス排出量について、2026年3月期実績として15.1%削減見込みを示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「さらに、2025年5月には2030年度までの削減目標を30%から42%に引き上げました。」
2022年度比の2030年度GHG総量削減目標を30%から42%へ引き上げた。2050年度カーボンニュートラル、2026年度14%削減目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月期比3%削減見込」
GHG排出量は2023年3月期比3%削減見込みとし、2026年度14%削減、2030年度30%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に対する初年度進捗を示した。環境投資額は2.9億円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年度にカーボンニュートラル達成を目指すことを宣言するとともに、総量削減目標に切り替えたうえで、2030年度までに30%、2026年度までに14%(いずれも2022年度比)の中期削減目標を掲げました。」
2050年度のカーボンニュートラル、2026年度14%削減、2030年度30%削減を、いずれも2022年度比の総量削減目標として初めて明示した。スコープ3削減目標の設定と削減策立案も中計期間中の目標としている。