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アイカ工業(4206)・施策前進

不燃・省施工など顧客ニーズに対応した新商品の開発

FY2017に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20262017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
顧客要求対応の新素材・用途別製品開発40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マグネット対応のできる不燃メラミン化粧板「マグフィーノ」を新たに開発しました。」

    マグネット対応不燃メラミン化粧板「マグフィーノ」や、セラールセレントの新仕様、スマートサニタリー用新部材などを開発し、機能性・省施工・意匠性への対応を広げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト」が教育施設、店舗、工場等で好調に推移し、市場のニーズに応えたサイズが採用されており、売上が前年を上回りました。」

    不燃建材では、ルナライトが教育施設・店舗・工場等で市場ニーズに合うサイズを採用され、前年増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新規市場開拓に向けた戦略的商品として注力している床材「メラミンタイル」も着実に売上を伸ばすことができました。」

    従来の壁材中心の展開から床材「メラミンタイル」へ用途を広げ、売上を着実に伸ばした。研究開発でもアイカスキット、カビテクトの柄層付与など新商品・新工法を投入している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「集めた端材については100%がリサイクルされる仕組みとなっています。」

    省施工・環境対応商品の開発として、Rニース、タフレジンの省工程工法、リサイクル対応化粧板などを市場投入・開発した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年8月にグランドオープンした東京駅八重洲北口(改札外)の飲食店街「グランスタ八重北」で採用されており、2022年9月には、日本建築学会にて3社連名で学術発表を行っています。」

    セラールを用いた新天井工法「セラールFP工法」を開発し、東京駅の商業施設で採用、学術発表にも進んだ。加えて、リフォーム工法、帯電防止塗り床材、スマートサニタリーミュゼ等の新商品・新工法を投入している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メラミン不燃化粧板「セラール」は、キッチンパネル用途が好調であったことに加え、オフィスや医療福祉施設、工場、倉庫などの非住宅需要を獲得するとともに、抗ウイルスメラミン不燃化粧板「セラールウイルテクトPlus」や高意匠メラミン不燃化粧板「セラールセレント」の採用が拡大し、売上が前年を上回りました。」

    セラールについて、抗ウイルス仕様に加えて高意匠品「セラールセレント」の採用拡大を記載し、非住宅需要の獲得と前年増収につなげている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、外壁タイルの意匠性を活かしながら劣化対策を行うことが可能な「ダイナミックレジン タフレジン クリアガードWP工法」を市場投入しました。」

    外壁タイルの意匠性を維持しつつ防水・劣化対策を行う工法、短時間接着剤、帯電防止塗り床材、意匠性商品などを市場投入した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、工場や倉庫などコンクリート構造物の誘発目地に充填する目地シール材「ジョリエース目地シールドU」を市場投入しました。ポリウレア樹脂製の速硬化タイプで、早期解放が可能で工期短縮が図れます。専用カートリッジガンを用いることで攪拌(混合)が不要となり、ユーザーの利便性が向上します。」

    省施工・工期短縮・作業簡略化を顧客ニーズとして、速硬化型目地シール材を市場投入した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、トイレ空間向けの商品として、①洗面カウンター、②洗面下パネル(配管隠しのメラミン化粧部材)、③施工部材をセットにした公共向けトイレ洗面キット「ラバトリーフィット」を開発しました。洗面カウンターの間口サイズに合わせて納品されるため、設計や発注の簡略化や施工時間の短縮に寄与します。」

    複数部材をセット化した公共向けトイレ洗面キットを開発し、設計・発注の簡略化と施工時間短縮を狙う商品展開を具体化した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不燃建材は、アイカテック建材株式会社とのシナジーにより、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト・カラー」や押出成形セメント板「メース」がスポーツ施設や教育施設、オフィス、工場・倉庫の需要を取り込み、売上を伸ばすことができました。」

    アイカテック建材とのシナジー商品がスポーツ施設、教育施設、オフィス、工場・倉庫の需要を取り込み、売上を伸ばした。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「建設樹脂系商品は、アスファルト路面の緊急補修キット「ホールメンテセット」を上市しました。キット化されており手間の掛かる計量や撹拌機が不要、また速乾性で早期に補修箇所の開放が可能となります。塗り床用途では「ピュールハードAH工法」を上市、業界初、カット目地が不要の工法で、省施工化に繋がります。」

    緊急補修キットおよび省施工型の新工法を上市し、簡易作業・省施工という顧客ニーズへの対応を具体化した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト・カラー」が、スポーツ施設や工場・倉庫、教育施設の需要を取り込み、多機能建材「モイス」が、市場流通量が不足する耐力面材用途をはじめ、住宅から公共施設まで幅広い内装材用途で採用されるなど、アイカテック建材株式会社とのシナジー商品を中心に売上を伸ばすことができました。」

    不燃・多機能建材がスポーツ施設、工場・倉庫、教育施設、公共施設等の需要を取り込み、売上を伸ばした。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト・カラー」が工場・倉庫や教育施設、医療福祉施設の需要を取り込み、多機能建材「モイス」が内装壁や天井用として住宅だけではなく非住宅施設の用途も取り込むなど、アイカテック建材株式会社とのシナジー商品を中心に売上を伸ばすことができました。」

    不燃・多機能建材が工場・倉庫、教育施設、医療福祉施設などの需要を取り込み、売上を伸ばした。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「建築樹脂系商品としては、構造物の長寿命化に貢献するため、コンクリートの剥落防止対策工法として「クリアタフレジン工法(ウレアウレタン樹脂)」を上市しました。また、トンネル向け剥落防止対策工法として「ストロンガードTNK工法」を上市、新規格に対応した工法となっています。」

    不燃・省施工等の顧客ニーズへの対応に加え、構造物長寿命化や新規格に対応する複数の新工法を上市した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト・カラー」が教育施設や医療福祉施設の需要を、浴室の壁面を短工期で手軽に貼り替えられる「バスフィットパネル」がホテルの浴室改修需要を取り込み、売上を伸ばすことができました。」

    不燃・省施工などの顧客ニーズに対応する商品について、具体的な商品が教育施設、医療福祉施設、ホテル改修需要を取り込み売上を伸ばした。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「不燃・省施工等の顧客ニーズにマッチした新商品の開発を推進してまいります。」

    不燃性や施工性などの顧客ニーズを明示し、それに対応する新商品開発を今後の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への640百万円の支出」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への640百万円の支出15回
  3. 2第3四半期累計の増収増益13回
  4. 3消臭機能付きセラールの採用拡大10回
  5. 4生産・調達のグローバル最適化と原価低減10回
  6. 5海外生産・販売拠点の充実とグローバル展開9回
  7. 6環境にやさしい商品の開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイカ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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