積水化学工業(4204)・リスク悪化
中東・韓国の建築需要減退による住インフラ材への影響
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28悪化決算
「また、インド市場低迷が継続したことにより塩素化塩ビ(CPVC)樹脂が影響を受け」
インドを中心とするCPVC樹脂販売について、市況低迷の継続が記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「パイプ・システムズ分野では、塩素化塩ビ樹脂(CPVC)のインド市況が低迷も、国内非住宅市況の緩やかな回復を受け、重点拡大製品を中心に販売が拡大し、売上高は前年同期を上回った。」
前 filing までインドを中心とするCPVC販売の堅調さが記載されていたが、当中間連結会計期間はインド市況の低迷が記載された。一方、国内非住宅市況の回復と重点拡大製品の販売拡大が補完した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インドを中心とした海外での塩素化塩ビ(CPVC)樹脂の販売が堅調だったことを受け、売上高は前年同期を上回った。」
インドを中心とする海外CPVC樹脂販売の堅調さを継続記載した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「住インフラ材分野では、塩素化塩ビ(CPVC)樹脂の需要がインド・中東を中心に堅調に推移し、耐火・不燃材料も建築市況の回復により販売が堅調であった」
従来需要減少が記載された中東・韓国を含む住インフラ材について、インド・中東のCPVC樹脂需要および耐火・不燃材料販売が堅調となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「住インフラ材分野では、塩素化塩ビ(CPVC)樹脂の需要が第3四半期にグローバルで回復したが、第1四半期のロックダウン影響が大きく、売上高は前年同期を下回った。」
CPVC樹脂需要は第3四半期にグローバルで回復したが、第1四半期のロックダウン影響により累計では減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「住インフラ材分野では、中東や韓国などにおいて建築需要減少の影響により塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂の販売が減少したが」
中東・韓国などの建築需要減少がCPVC樹脂販売に影響したとの説明を継続。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「住インフラ材分野では、中東地域や韓国などにおいて建築需要減退の影響があったものの」
中東地域および韓国などの建築需要減退が住インフラ材分野に影響したと初めて記載。