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積水化学工業(4204)・施策悪化

COVID-19検査キットの拡販とインフルエンザ検査薬等の新製品投入

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
検査薬・検査機器の国内外販売動向8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社

積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「米国における重点感染症検査キットの需要減、ならびに中国での市況低迷の影響を受け、検査海外が苦戦したため、減収減益となった。」

    米国の重点感染症検査キット需要と中国市況の悪化により、海外検査事業の拡販・収益拡大が阻害された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「検査事業では、遅れていた米国でのCOVID-19検査キットの拡販に加え、有力代理店へのサイバーアタック被害による出荷停滞が解消したことでインフルエンザ検査キットの販売が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    遅れていた米国COVID-19検査キットの拡販を進め、代理店へのサイバーアタックによる出荷停滞も解消した。インフルエンザ検査キットの販売が堅調に推移し、検査事業の売上高が前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「検査事業は、国内市場での感染症検査需要の増加や中国での血液凝固試薬の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    検査事業で、国内感染症検査需要の取り込みと中国の血液凝固試薬拡販を継続した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「検査事業は、国内市場でのPOC検査需要の増加と中国市場での血液凝固試薬の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    国内POC検査需要と中国の血液凝固試薬を重点対象とする検査関連商品の拡販を継続した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内でのPOCなど外来検査需要の確実な取り込みとともに、中国での血液凝固検査試薬の拡販に注力し」

    検査事業で、国内外の新製品・検査関連商品の拡販を継続し、国内POC等の外来検査および中国の血液凝固検査試薬を重点対象とした。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の検査事業では、外来検査やCOVID-19検査キットの需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。海外の検査事業では、欧米での外来検査や米国でのインフルエンザ検査の需要が堅調に推移したものの、中国におけるロックダウンや、米国でのCOVID-19検査キット承認遅延の影響を受け、売上高は前年同期を下回った。」

    国内の外来検査・COVID-19検査キット、海外のインフルエンザ検査等の需要を記載する一方、中国ロックダウンと米国での承認遅延の影響も記載した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「検査事業では、米国でCOVID-19検査キットおよび中国での血液凝固試薬の販売が大幅に伸長するとともに、国内では生化免疫領域などで需要が堅調であったことにより、売上高は前年同期を上回った。」

    米国COVID-19検査キット、中国血液凝固試薬および国内生化免疫領域などの販売・需要拡大を記載。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また国内でCOVID-19抗原検査の認証を取得するなど、開発活動も進捗した。」

    従来のCOVID-19検査キット拡販に加え、国内でCOVID-19抗原検査の認証を取得する開発上の進展を記載。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、海外でのCOVID-19検査キットの販売が拡大し、増収・増益となった。」

    海外でのCOVID-19検査キット販売が第3四半期会計期間に拡大し、メディカル事業の増収・増益に寄与。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国、アジアにおけるCOVID-19検査キットの拡販は順調に進捗した。また、国内外で新製品の市場投入が進捗した。」

    米国・アジアでのCOVID-19検査キット拡販を継続し、国内外で新製品の市場投入が進捗。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「米国、アジアにおけるCOVID-19検査キットの拡販は順調に進捗した。また、米国のインフルエンザ検査薬など新製品の市場投入が進捗した。」

    COVID-19検査キットの米国・アジアでの拡販と、米国でのインフルエンザ検査薬等の新製品市場投入を新たなメディカル事業施策として記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資4回
  3. 2検査薬・検査機器の国内外販売拡大4回
  4. 3メディカルセグメント化によるライフサイエンス分野の成長加速4回
  5. 4車輌・輸送分野における高機能品の拡販3回
  6. 5合成木材FFUの鉄道・インフラ案件への採用拡大3回
  7. 6原料価格上昇による利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
COVID-19検査キットの拡販とインフルエンザ検査薬等の新製品投入|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori