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決算4204積水化学工業素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高と経常利益が過去最高を更新した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は、売上高1兆4,084億円、営業利益1,150億円などの増収増益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.4
営業利益の前期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,309,281百万円前年比 +0.9%
営業利益106,477百万円前年比 -1.4%
経常利益117,215百万円前年比 +5.6%
純利益(親会社株主帰属)75,174百万円前年比 -8.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益当期 182円70銭 / 前期 195円93銭
売上高営業利益率当期 8.1% / 前期 8.3%
期末の財政状態
総資産1,427,933百万円
うち純資産 881,125 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+78,301
投資-69,103
財務-46,546
純増減-37,348

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,444百万円
セグメント別売上高住宅 5,362億円(前年比 +2.3%)、環境・ライフライン 2,404億円(前年比 -0.0%)、高機能プラスチックス 4,565億円(前年比 +2.1%)、メディカル 937億円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益住宅 371億円(前年比 +17.9%)、環境・ライフライン 232億円(前年比 +1.3%)、高機能プラスチックス 593億円(前年比 -3.1%)、メディカル 111億円(前年比 -13.0%)
地域別売上高891,457百万円、143,737百万円、98,633百万円、90,732百万円、73,926百万円、10,792百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高1,408,400百万円(前年比 +7.6%)
営業利益115,000百万円(前年比 +8.0%)
経常利益114,000百万円(前年比 -2.7%)
純利益76,000百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想80円・銭(1株当たり) → 81円・銭(1株当たり)(+1.3%)
配当性向当期 43.6% / 次期予想 43.0%
株主還元方針配当性向40%以上、DOE3%以上、D/Eレシオ0.5以下で総還元性向50%以上、自己株式が発行済株式総数の5%以内となるよう新規取得見合い分を消却
業績の増減要因

国内住宅・非住宅市況の低迷が継続した一方、半導体・航空機市況が堅調に推移し、売上高は過去最高を更新した。高付加価値品へのシフトが進んだが、EV市場の伸長鈍化や海外の重点感染症検査キット需要減により営業利益は減益となった。経常利益は為替差益、当期純利益は減損損失の影響で増減した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ベンハウス、株式会社アーキテックプランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失23,302百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,747百万円、固定資産売却益 150百万円、負ののれん発生益 50百万円 / 特別損失 減損損失 23,302百万円、固定資産除売却損 2,733百万円、投資有価証券評価損 1,104百万円
減価償却費56,872百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数430,507,285株
期末自己株式数26,801,299株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,309,281百万円(前年比 +0.9%)
営業利益106,477百万円(前年比 -1.4%)
経常利益117,215百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,174百万円(前年比 -8.2%)
1株当たり当期純利益当期 182円70銭 / 前期 195円93銭
売上高営業利益率当期 8.1% / 前期 8.3%
自己資本比率当期末 59.6% / 前期末 60.7%
総資産1,427,933百万円
純資産881,125百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー78,301百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-69,103百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-46,546百万円
現金及び現金同等物期末残高92,444百万円
通期業績予想対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上高 1,408,400百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 115,000百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 114,000百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 76,000百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想80円・銭(1株当たり) → 81円・銭(1株当たり)(+1.3%)
配当性向当期 43.6% / 次期予想 43.0%
株主還元方針配当性向40%以上、DOE3%以上、D/Eレシオ0.5以下で総還元性向50%以上、自己株式が発行済株式総数の5%以内となるよう新規取得見合い分を消却
セグメント別売上高住宅 5,362億円(前年比 +2.3%)、環境・ライフライン 2,404億円(前年比 -0.0%)、高機能プラスチックス 4,565億円(前年比 +2.1%)、メディカル 937億円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益住宅 371億円(前年比 +17.9%)、環境・ライフライン 232億円(前年比 +1.3%)、高機能プラスチックス 593億円(前年比 -3.1%)、メディカル 111億円(前年比 -13.0%)
地域別売上高891,457百万円、143,737百万円、98,633百万円、90,732百万円、73,926百万円、10,792百万円
減価償却費56,872百万円
減損損失23,302百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,747百万円、固定資産売却益 150百万円、負ののれん発生益 50百万円 / 特別損失 減損損失 23,302百万円、固定資産除売却損 2,733百万円、投資有価証券評価損 1,104百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ベンハウス、株式会社アーキテックプランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数430,507,285株
期末自己株式数26,801,299株
業績の増減要因国内住宅・非住宅市況の低迷が継続した一方、半導体・航空機市況が堅調に推移し、売上高は過去最高を更新した。高付加価値品へのシフトが進んだが、EV市場の伸長鈍化や海外の重点感染症検査キット需要減により営業利益は減益となった。経常利益は為替差益、当期純利益は減損損失の影響で増減した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内住宅・非住宅市況の低迷が続いた一方、半導体・航空機市況が堅調で、高付加価値品へのシフトも進んだ。営業利益はEV市場の伸長鈍化や海外の重点感染症検査キット需要減の影響で減益となり、経常利益は為替差益、当期純利益は減損損失の計上が主な要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|積水化学工業(4204)の適時開示 | Komori