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積水化学工業(4204)・リスク再掲

航空機向け成形用プラスチックシートの納入延期

FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3対処FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 12018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、売値の改善が進捗したことや航空機関連の需要の回復、ヘッドアップディスプレイ用を中心とした高機能中間膜の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    航空機関連需要の回復が続き、航空機向け成形用プラスチックシートを含むモビリティ分野の回復要因となった。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「モビリティ分野では、売値の改善が進捗したこと、航空機関連の需要が回復したことなどにより、売上高は前年同期を上回った。」

    航空機関連需要について、従来の低迷・回復遅れから需要回復の記載へ変化した。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「成形用プラスチックシートは、航空機分野で需要回復が進んだ。」

    航空機向け成形用プラスチックシートについて、従来の需要低迷・回復遅れから、需要回復が進んだとの記載に変化した。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料分野については、増加している医療関連部材需要の取り込みが着実に進捗したが、航空機分野の需要低迷に加えて、合成木材の海外における入札延期などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」

    航空機分野の需要低迷は残るものの、後続の記載では航空機需要の回復と医療用途展開が進み、機能材料分野の回復要因が示された。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、COVID-19の影響により航空機需要の早期回復が見込めないため、減損損失を計上したSekisui Aerospace Corporationグループについては、事業構造改革、医療機器向けなどへの用途拡大を引き続き推進中である。」

    航空機需要について、早期回復を見込めないとの認識を継続し、減損損失計上後も事業構造改革と医療機器向け用途拡大を進めている。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「成形用プラスチックシートは、航空機分野で需要回復が想定より遅れるも、米国の景気回復に伴い非航空機分野(医療・鉄道・建築)向け用途の展開が進捗した。」

    航空機向け需要について、従来の低迷・回復遅れから、回復が想定より遅れているとの認識が継続・具体化した。一方で非航空機用途の展開を進めた。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機能材料分野では、国内の合成木材(まくらぎ・水処理関連用途)の需要が堅調で、米国の成形用プラスチックシートは、医療機器向けを中心に新用途への展開が進捗したが、航空機向けの需要低迷に加え、構造改革の影響もあり、売上高は前年同期を下回った。」

    航空機向け需要低迷が、医療機器向け新用途展開などが進む中でも機能材料分野の減収要因として継続。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機能材料分野では、国内のトンネル工事(SEW工法)向け合成木材の売上が伸長するとともに、人工呼吸器など医療機器向けの成形用プラスチックシートの需要を取り込んだが、航空機分野の需要低迷に加えて構造改革の影響もあり、売上高は前年同期を下回った。」

    航空機分野の需要低迷が、医療機器向け需要の取り込みや国内トンネル工事向け合成木材の伸長がある中でも減収要因となった。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「機能材料分野については、増加している医療関連部材需要の取り込みが着実に進捗したが、航空機分野の需要低迷に加えて、合成木材の海外における入札延期などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」

    航空機向け成形用プラスチックシートについて、従来の納入延期・需要減少から、COVID-19下の航空機需要低迷が機能材料分野の減収要因として記載された。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「機能材料分野について、航空機、医療向けの成形用プラスチックシートの販売が拡大するとともに」

    従来記載された納入・出荷遅延は示されず、航空機・医療向け成形用プラスチックシートの販売拡大を記載。
  11. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料分野について、航空機内装向けを中心とした成形用プラスチックシートの需要が堅調に推移するとともに」

    従来記載された納入・出荷遅延は示されず、航空機内装向け成形用プラスチックシートの需要が堅調と記載。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「機能材料分野について、航空機向け成形用プラスチックシートの販売が順調に拡大した。」

    前四半期まで記載された出荷遅延の影響は本 filing では示されず、航空機向け販売は順調に拡大したと記載。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能材料分野について、航空機向け成形用プラスチックシートは、水害影響により出荷遅延が生じたものの、需要は順調に回復するとともに、新規顧客の獲得が進んだ。」

    需要回復と新規顧客獲得が進む一方、水害による出荷遅延が実際に発生したと記載。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料分野について、航空機向け成形用プラスチックシートの需要が順調に回復するとともに、新規顧客の獲得が進んだ。」

    航空機向け成形用プラスチックシートの需要が回復し、新規顧客獲得も進んだと記載。
  15. FY2018悪化有価証券報告書

    「機能材料分野は、成形用プラスチックシートにおける航空機向けの需要が減少したものの」

    航空機向け成形用プラスチックシートについて、納入延期に加えて通期の需要減少が業績要因として記載された。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「成形用プラスチックシートは航空機向けが納入延期の影響を受けたものの」

    航空機向け成形用プラスチックシートの納入延期による影響を継続記載。
  17. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能材料分野では、航空機向け成形用プラスチックシートが納入延期の影響を受けたものの」

    航空機向け成形用プラスチックシートの納入延期が機能材料分野の業績に影響したと記載。
一緒に動いた変遷

「新築住宅の完工時期ずれによる減収・減益」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新築住宅の完工時期ずれによる減収・減益7回
  3. 2検査薬・検査機器の国内外販売拡大6回
  4. 3重点・成長分野を中心とした設備投資5回
  5. 43カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益5回
  6. 5その他事業の営業損失5回
  7. 6合成木材FFUの鉄道・インフラ案件への採用拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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