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積水化学工業(4204)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「対処」

検査薬・検査機器の国内外販売拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処業績予想の修正

    「検査事業では、国内は低調も、海外でのアライアンス強化による拡販により、売上高は前年同期を上回りました。」

    国内検査需要は低調だったが、海外アライアンス強化による拡販で売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「医療事業は堅調に推移したが、米国における重点感染症検査キットの需要減、ならびに中国での市況低迷の影響を受け、検査海外が苦戦したため、減収減益となった。」

    検査事業の国内外販売拡大という従来の流れから、米国の重点感染症検査キット需要減と中国市況低迷による海外検査事業の減収減益へ変化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「検査事業では、遅れていた米国でのCOVID-19検査キットの拡販に加え、有力代理店へのサイバーアタック被害による出荷停滞が解消したことでインフルエンザ検査キットの販売が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    米国COVID-19検査キットの拡販遅れと代理店へのサイバーアタックによる出荷停滞がある中、出荷停滞の解消およびインフルエンザ検査キット販売の堅調推移により、検査事業売上高が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「検査事業は、国内市場での感染症検査需要の増加や中国での血液凝固試薬の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    国内感染症検査需要の増加と中国での血液凝固試薬拡販により、検査事業の売上高が前年同期を上回る状況を継続した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「検査事業は、国内市場でのPOC検査需要の増加と中国市場での血液凝固試薬の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    国内POC検査需要の増加と中国での血液凝固試薬の拡販を通じ、検査事業の国内外販売拡大を継続した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「検査事業では、米国における新製品上市の遅延の影響があったが、国内でのPOCなど外来検査需要の確実な取り込みとともに、中国での血液凝固検査試薬の拡販に注力し、売上高は前年同期を上回った。」

    米国新製品上市遅延の影響がある一方、国内POC等の外来検査需要の取り込みと中国の血液凝固検査試薬拡販により、検査事業売上高は前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高65,322百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益8,841百万円(前年同四半期比3.8%増)となった。」

    メディカル事業は第3四半期累計で売上高2.4%増、営業利益3.8%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「検査事業では、国内外の生活習慣病関連の検査薬の販売回復に加えて、国内におけるRS ウイルス感染症流行に伴う検査薬や、欧米での外来検査需要の増加を受け、売上高は前年同期を大幅に上回った。」

    生活習慣病関連、RSウイルス関連および欧米の外来検査需要の増加により、検査事業の売上高が前年同期を大幅に上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、中国におけるロックダウンの影響を受けたものの、国内検査薬、医療事業が堅調に推移し、売上高、営業利益は過去最高となった。」

    中国ロックダウンの影響がある一方、国内検査薬・医療事業が堅調に推移し、メディカル事業の売上高・営業利益が第1四半期として過去最高となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比22.4%増の88,517百万円、営業利益は前連結会計年度比59.5%増の11,180百万円となった。」

    メディカル事業で、通期売上高が22.4%増、営業利益が59.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高63,766百万円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益8,517百万円(前年同四半期比75.7%増)となった。」

    メディカル事業は国内外の検査需要回復を受け、売上高23.7%増、営業利益75.7%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「検査事業では、生活習慣病関連の検査薬の販売回復に加えて、国内におけるRSウイルス感染症流行に伴う検査薬や米国におけるCOVID-19検査薬需要の増加を受け、売上高は前年同期を大幅に上回った。」

    生活習慣病関連、RSウイルス感染症および米国COVID-19検査薬の需要増加を受け、検査事業の売上高が前年同期を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主力の検査事業では、国内外で外来検査需要が回復し、売上高は前年同期を上回った。」

    外来患者数減少の影響で減収となっていた主力検査事業について、国内外の外来検査需要が回復し、売上高が前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主力の検査事業では、海外でのCOVID-19検査キットの拡販が順調に進捗したものの、国内の外来患者数減少などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」

    海外でCOVID-19検査キットの拡販が進む一方、国内外来患者数減少の影響により主力検査事業が前年同期比減収となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主力の検査事業では、国内外の外来患者数減少などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」

    国内外の外来患者数減少が主力検査事業の減収要因として引き続き顕在化。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の検査事業では、国内外の外来患者数減少などの影響により、売上高は前年同期を下回った。」

    従来の国内外販売拡大・順調推移から、外来患者数減少の影響による検査事業の減収へ変化。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の検査事業では、国内・海外ともに販売が順調に拡大し増収となった。」

    検査薬・検査事業の国内外販売拡大を継続記載。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の検査事業では、欧米・中国において販売が大幅に拡大するとともに、国内の販売も順調に推移し、売上高、営業利益とも前年同期並みを確保した。」

    主力検査事業について、欧米・中国で販売が大幅に拡大し、国内販売も順調に推移したと記載。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の検査事業では、国内外での販売が順調に推移したが」

    主力の検査事業について、国内外販売が順調との事実を継続記載。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、海外を中心に検査薬需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    海外を中心とする検査薬需要の堅調推移と売上高の前年同期超過を継続記載。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、海外を中心に検査薬需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    海外を中心とする検査薬需要の堅調推移と前年同期超過を継続記載。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、海外を中心に検査薬需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回った。」

    海外を中心とする検査薬需要が堅調に推移し、売上高が前年同期を上回ったとの事実を記載。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野は、検査薬事業を中心に国内外で販売が順調に推移した。」

    検査薬事業の国内外販売が順調との事実を継続記載。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、検査薬事業が国内外で安定的に推移した。」

    検査薬事業の国内外での安定推移を継続記載。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、検査薬事業が国内外で安定的に推移した。」

    検査薬事業の国内外での安定推移を継続記載。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野は、検査薬・検査機器の販売が国内外ともに順調に推移した。」

    検査薬・検査機器の国内外販売が順調との事実を継続記載。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、検査薬・検査機器の販売が国内外ともに順調に推移した。」

    検査薬・検査機器の国内外販売が順調との事実を継続記載。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では、検査薬・検査機器の販売が国内外ともに順調に推移した。」

    ライフサイエンス分野の販売状況に関する事実。
一緒に動いた変遷

「メディカルセグメント化によるライフサイエンス分野の成長加速」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディカルセグメント化によるライフサイエンス分野の成長加速10回
  3. 2円高・為替変動による業績影響9回
  4. 3重点・成長分野を中心とした設備投資8回
  5. 4車輌・輸送分野における高機能品の拡販6回
  6. 53カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益6回
  7. 6合成木材FFUの鉄道・インフラ案件への採用拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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