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積水化学工業(4204)・事実売上高・経常利益過去最高も営業減益直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「実績引用」

3カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q32016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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第2四半期累計期間の売上高・利益過去最高更新30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用業績予想の修正

    「売上高・営業利益・経常利益は過去最高値を更新」

    第1四半期において、売上高・営業利益・経常利益が過去最高値を更新した実績を引用した。
  2. FY2026売上高・経常利益過去最高も営業減益有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比0.9%増の1,309,281百万円、営業利益は1.4%減の106,477百万円、経常利益は5.6%増の117,215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8.2%減の75,174百万円となった。」

    売上高は過去最高、経常利益も過去最高となった一方、高付加価値品へのシフトが進んだものの営業利益と当期純利益は減益となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、国内の新築住宅市況低迷により住宅受注棟数が減少したが、自動車生産など一定の回復が見られる中、高付加価値品の販売拡大に加え、為替の効果もあり、売上高は過去最高を更新した。営業利益は、高付加価値品の販売拡大、スプレッドの確保、固定費の抑制に努め、為替の効果もあり、過去最高益を更新した。」

    国内新築住宅市況の低迷がある一方、高付加価値品の販売拡大、スプレッド確保、固定費抑制および為替効果により、売上高と営業利益が過去最高を更新した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、国内住宅および非住宅市況低迷の影響を受け、売上高は前年同期並みだったが、スプレッド確保や固定費抑制などにより、過去最高益を更新した。」

    環境・ライフライン事業で、住宅・非住宅市況の低迷下にスプレッド確保と固定費抑制を進め、過去最高益を更新した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内住宅、非住宅市況の想定以上の低調が続くも、売値改善の浸透によるスプレッド確保の徹底と耐火・不燃材料、国内管路更生などの堅調な需要により増収となり、営業利益は過去最高益を更新した。」

    環境・ライフライン事業で、低調な住宅・非住宅市況の影響下でも増収となり、営業利益の過去最高益を更新した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高912,231百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益62,466百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益73,427百万円(前年同四半期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益52,802百万円(前年同四半期比314.7%増)となった。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その中で、当社の高付加価値品の販売が拡大したことに加え、為替が大きく円安に推移した効果もあり、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高となった。」「経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間としての過去最高益を更新した。」

    第2四半期累計で売上高が過去最高となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も過去最高益を更新した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、引き続き原材料価格高騰の影響を受けたが、前期から遅延していた物件の実績化と売値改善により増収となり、営業利益は過去最高益を更新した。」

    環境・ライフライン事業で、遅延物件の実績化と売値改善により増収となり、営業利益の過去最高益を更新した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は前年度比9.6%増の1,157,945百万円、営業利益は32.1%増の88,879百万円、経常利益は54.8%増の97,001百万円と過去最高益を更新、親会社株主に帰属する当期純利益は米国の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品を手掛ける連結子会社について減損損失を計上したことにより、前年度比10.8%減の37,067百万円となった。」

    通期で営業利益・経常利益が過去最高益を更新する一方、航空機関連子会社の減損損失により親会社株主帰属当期純利益は減益となった。
  10. FY2022-Q3大幅増益も親会社純利益減益有価証券報告書

    「営業利益・経常利益は大幅な増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品を手掛ける連結子会社について減損損失を計上したことにより、減益となった。」

    営業利益・経常利益は大幅増益となった一方、航空機関連子会社の減損損失計上により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減益となった。
  11. FY2022-Q2増益も親会社純損失有価証券報告書

    「想定を上回る原材料・部材価格の高騰が続いたものの、販売数量の拡大、売値の改善、コスト削減により挽回し、営業利益・経常利益は大幅な増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、航空機産業における市況低迷の長期化を見込み、米国の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品を手掛ける連結子会社について減損損失を計上したことにより損失となった。」

    営業利益・経常利益は大幅増益となった一方、航空機関連子会社の減損損失計上により親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。
  12. FY2022-Q1全事業セグメント大幅増益有価証券報告書

    「原材料、部材の価格が想定以上に高騰したが、販売数量の拡大、販売価格の是正、コストダウンなどにより挽回し、すべての事業セグメントで大幅な営業増益となった。」

    原材料・部材価格の高騰があった一方、販売数量拡大、価格是正、コストダウンにより、全事業セグメントで大幅な営業増益となった。
  13. FY2021-Q3第3四半期会計期間は増収・営業増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、自動車、エレクトロニクスなどの市況が一定程度回復する中、高機能品の拡販と固定費削減により売上高は前年同期並みを確保し、営業増益となった。」

    第3四半期累計では減収・各段階利益の減益が続く一方、第3四半期会計期間では高機能品の拡販と固定費削減により営業増益となった。
  14. FY2021-Q2減益も予想を大幅上回る有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、COVID-19の影響による国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新設住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響により減収・各段階利益の減益となったが、10月26日に公表した通り、固定費削減と構造改革の取り組みを前倒しで推進したことにより、全ての事業セグメントの営業利益および全社の各段階利益は、7月30日に公表した予想数値を大幅に上回った。」

    COVID-19により減収・各段階利益の減益となった一方、固定費削減・構造改革の前倒しにより、全セグメント営業利益および全社の各段階利益が公表予想を大幅に上回った。
  15. FY2021-Q1黒字確保も大幅減益有価証券報告書

    「COVID-19の流行による、国内外の自動車・航空機の需要低迷、建築・インフラ関連の工事停止・遅延、国内の新築住宅着工数の減少、営業活動の制限などの影響が大きく、減収・各段階利益の大幅な減益となったが、全ての事業セグメントの営業利益および全社の営業利益、経常利益の黒字を確保した。」

    従来の過去最高益更新から、COVID-19の影響で売上高・各段階利益が大幅減少する一方、全セグメントおよび全社の営業利益・経常利益は黒字を確保したとの記載へ変化。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、重点拡大製品の販売増加に伴う製品構成の改善により増益となり、第3四半期連結累計期間としての過去最高益を更新した。」

    環境・ライフライン事業で、第3四半期連結累計期間としての営業利益の過去最高益を更新したと記載。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内の重点拡大製品の販売が順調に拡大し、戦略投資による国内の固定費の増加を、数量・構成の拡大によってカバーし増収・増益となり、第2四半期連結累計期間としての最高益を更新した。」

    環境・ライフライン事業で、第2四半期連結累計期間としての最高益を更新したと記載。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、戦略投資による国内の固定費の増加を、数量・構成の拡大によってカバーし、第1四半期としての最高益となった。」

    環境・ライフライン事業で、戦略投資に伴う固定費増加を数量・構成の拡大で吸収し、第1四半期としての最高益を更新。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高829,036百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益59,519百万円(前年同四半期比4.6%減)、経常利益59,322百万円(前年同四半期比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益41,999百万円(前年同四半期比5.2%減)となった。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減益となった。
  20. FY2019-Q2前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益については、成長に向けた施策(投資、営業戦力強化、研究開発推進など)の効果により「数量・構成」が拡大したが、それに伴う固定費の増加や原材料価格上昇に加え、自然災害の影響もあり減益となった。」

    過去最高益の更新を扱った従来の記載に対し、当第2四半期累計では数量・構成が拡大した一方、固定費・原材料価格・自然災害の影響により営業利益が前年同期比で減益となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて過去最高を更新、営業利益は9期連続して増益、さらに5期連続して最高益を更新した。」

    通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新し、営業利益は9期連続増益、5期連続最高益更新。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益の第3四半期連結累計期間における過去最高益を更新した。」

    営業利益および親会社株主に帰属する四半期純利益について、第3四半期累計期間の過去最高益更新を記載。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、高付加価値製品の販売拡大によるプロダクトミックス改善や原価低減の取り組みなどにより、原料高の影響を跳ね返し、各段階の利益で増益となり、第2四半期連結累計期間としての過去最高益を更新した。」

    各段階利益の増益および第2四半期連結累計期間としての過去最高益更新を記載。環境・ライフライン事業および高機能プラスチックス事業でも過去最高益を更新。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、第1四半期連結累計期間として平成13年3月期のカンパニー制導入以来初の黒字となり、過去最高益を達成した。」

    従来の全社・第2四半期および第3四半期累計の過去最高益に加え、環境・ライフライン事業が第1四半期累計としてカンパニー制導入以来初の黒字および過去最高益を達成したと記載。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における過去最高益を更新した。」

    第2四半期累計に続き、第3四半期累計期間でも過去最高益を更新したと記載。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益については、3カンパニーとも増益となり、全社として第2四半期連結累計期間における過去最高益を更新した。」

    3カンパニーの営業増益および第2四半期累計の過去最高益更新を業績事実として初めて記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資11回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元9回
  4. 3検査薬・検査機器の国内外販売拡大6回
  5. 4その他事業の営業損失6回
  6. 5多彩なニーズに対応した新商品投入5回
  7. 6原料価格上昇による利益圧迫5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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