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積水化学工業(4204)・リスク悪化

中国・北米地域の市況低迷による車輌・輸送分野への影響

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024-Q22017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、住宅事業を始めとする高付加価値品へのシフトは進捗したが、EV市場の伸長鈍化や、海外における重点感染症検査キットの需要減等の影響により、営業利益は減益となった。」

    モビリティ市場について、従来の自動車・航空機市況変動に加え、EV市場の伸長鈍化が営業利益への影響要因として記載された。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「自動車生産などは一定の回復が見られ、高付加価値品の販売拡大に加え、為替の効果もあり、増収となった。」

    自動車生産に一定の回復が見られ、高付加価値品の販売拡大等によりモビリティ関連の市況影響を補完した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19 影響や、中国・欧州・国内などで部材供給不足などにより自動車市況は停滞したものの」

    COVID-19および中国・欧州・国内の部材供給不足による自動車市況停滞を継続記載した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19 影響や、欧州・国内などで部材供給不足により自動車市況は停滞したものの、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売上高は前年同期を上回った。」

    COVID-19、欧州・国内の部材供給不足による自動車市況停滞を継続記載し、高機能品販売が補完した。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「モビリティ分野では、半導体不足の影響がさらに拡大し当第3四半期連結会計期間の自動車生産は想定を下回った」

    従来のCOVID-19や地域別市況低迷に加え、半導体不足の影響拡大により自動車生産が想定を下回った。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「モビリティ分野では、自動車市況は半導体不足や北米寒波の影響があるものの回復基調にあり、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売上高は前年同期を大幅に上回った。」

    自動車市況は半導体不足・北米寒波の影響を受けながらも回復基調となり、高機能品の販売拡大により売上高が前年同期を大幅に上回った。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「モビリティ分野では、自動車および航空機の著しい需要減退により、売上高は前年同期を下回ったが、第3四半期には自動車市況が一定程度回復し、高機能品の拡販が順調に進捗した。」

    自動車・航空機需要の著しい減退は累計業績に残るが、第3四半期には自動車市況が一定程度回復した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、高機能品の拡販については順調に進捗したが、自動車および航空機の著しい需要減退に伴い、売上高は前年同期を大幅に下回った。」

    高機能品の拡販が進む一方、自動車・航空機需要の著しい減退による大幅減収を継続記載。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19流行による自動車および航空機の著しい需要減退に伴い、売上高は前年同期を大幅に下回った。」

    従来の中国・欧州・北米等の市況減速から、COVID-19による自動車・航空機需要の著しい減退と大幅減収へ影響が拡大。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞などグローバルでの市況低迷の長期化により、売上高は前年同期を下回った。」

    欧州・中国・米国の自動車市況低迷が長期化し、車輌・輸送分野の売上高減少として影響が継続・具体化。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、高機能中間膜の拡販は進捗したが、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞などグローバルの市況悪化により、売上高は前年同期を下回った。」

    欧州・中国・米国の自動車市況悪化が売上高を押し下げるリスクを継続記載。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、放熱製品の拡販は進捗したが、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の著しい減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞により、売上高は前年同期を下回った。」

    従来の市況減速影響から、中国市場の著しい減速、欧州の回復遅れおよび米国販売停滞へと影響が具体化・拡大。
  13. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、中国や欧州の自動車生産台数減少の影響があったが、合わせガラス用中間膜のメキシコ工場の新ライン立ち上げが寄与し、売上高が前年同期を大きく上回った。」

    従来の中国・北米地域の市況リスクから、中国・欧州の自動車生産台数減少へ対象地域・表現が変化。影響は発生したが、新ラインが売上高を補完した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野は、中国や北米地域の市況が減速したものの、高機能品を中心に販売を伸ばし、売上は前年度を大きく上回った。」

    中国・北米市況の減速影響が続く中、高機能品の販売拡大で売上が前年度を大きく上回ったと記載。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、北米地域の市況がやや減速した影響があったものの、高機能品を中心に販売を伸ばし、売上高は前年同期を大きく上回った。」

    北米地域の市況減速の影響はあったものの、高機能品の販売拡大により売上高が前年同期を大きく上回ったと記載。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「中国・北米地域の市況がやや停滞した影響はあったものの、高機能品を中心に販売を伸ばし、売上高は前年同期を上回った。」

    中国・北米地域の市況停滞の影響は継続したが、高機能品の販売拡大により売上高は前年同期を上回ったと記載。
  17. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「中国、北米地域の市況がやや低迷したことを受けて売上高は前年同期並みとなった。」

    中国・北米地域の市況低迷が車輌・輸送分野の売上高に影響したと記載。
一緒に動いた変遷

「原料価格上昇による利益圧迫」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料価格上昇による利益圧迫7回
  3. 2その他事業の営業損失6回
  4. 3重点・成長分野を中心とした設備投資4回
  5. 4車輌・輸送分野における高機能品の拡販3回
  6. 5検査薬・検査機器の国内外販売拡大3回
  7. 63カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・北米地域の市況低迷による車輌・輸送分野への影響|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori