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積水化学工業(4204)・施策前進

車輌・輸送分野における高機能品の拡販

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
車輌・輸送分野向け高機能品の拡販10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進業績予想の修正

    「ヘッドアップディスプレイ用中間膜の伸長に加え、航空機関連需要の回復や、ドローン・エアモビリティをはじめとした新規分野が想定以上に拡大したことから、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」

    高機能中間膜、航空機関連およびドローン・エアモビリティの拡大により、モビリティ分野の販売拡大が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「モビリティ分野では、ヘッドアップディスプレイ用中間膜の伸長や、航空機関連需要の取り込み、ドローン等の新規分野の拡大により、売上高は前期を上回った。」

    ヘッドアップディスプレイ用中間膜、航空機関連、ドローン等の新分野拡大により、モビリティ分野の売上高が前期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「モビリティ分野では、一部航空機関連の需要低迷があったものの、新高機能中間膜(ヘッドアップディスプレイ用、遮熱、カラー・デザイン)の拡販が着実に進捗し、売上高は前年同期を上回った。」

    ヘッドアップディスプレイ用、遮熱、カラー・デザインの新高機能中間膜について、拡販が着実に進捗し、モビリティ分野の売上高が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、売値の改善が進捗したことや自動車関連の需要の回復、ヘッドアップディスプレイ用を中心とした高機能中間膜の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    自動車関連需要の回復、売値改善およびヘッドアップディスプレイ用高機能中間膜の拡販によるモビリティ分野の販売拡大を継続記載した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、売値の改善が進捗したことや航空機関連の需要の回復、ヘッドアップディスプレイ用を中心とした高機能中間膜の拡販などにより、売上高は前年同期を上回った。」

    航空機関連需要の回復とヘッドアップディスプレイ用高機能中間膜の拡販により、モビリティ分野の販売拡大を継続した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、売値の改善が進捗したこと、航空機関連の需要が回復したことなどにより、売上高は前年同期を上回った。」

    モビリティ分野で高機能品の販売拡大を継続し、航空機関連需要の回復もあって売上高が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19影響や部材供給不足などにより中国を中心に自動車市況は停滞したものの、ヘッドアップディスプレイ用中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売値の改善、為替の効果もあり、売上高は前年同期を上回った。」

    中国を中心とする自動車市況停滞の中でも、ヘッドアップディスプレイ用中間膜など高機能品の販売伸長を継続した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19 影響や、中国・欧州・国内などで部材供給不足などにより自動車市況は停滞したものの、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、為替の効果もあり、売上高は前年同期を上回った。」

    自動車市況が停滞する中でも、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜など高機能品の販売拡大を継続した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、COVID-19 影響や、欧州・国内などで部材供給不足により自動車市況は停滞したものの、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売上高は前年同期を上回った。」

    自動車市況の停滞下でも、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜など高機能品の販売拡大を継続記載。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比15.8%増の358,809百万円、営業利益は前連結会計年度比46.4%増の42,351百万円となった。」

    高機能プラスチックス事業で、通期売上高が15.8%増、営業利益が46.4%増となり、高機能品拡販を含む事業の進展を記載した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「モビリティ分野では、半導体不足の影響がさらに拡大し当第3四半期連結会計期間の自動車生産は想定を下回ったが、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売上高は前年同期を大幅に上回った。」

    半導体不足による自動車生産下振れの中でも、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜など高機能品の販売が伸長し、モビリティ分野の売上高が前年同期を大幅に上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「モビリティ分野では、自動車市況は半導体不足や北米寒波の影響があるものの回復基調にあり、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜を中心に高機能品の販売が伸長し、売上高は前年同期を大幅に上回った。」

    半導体不足や北米寒波の影響が残る中、ヘッドアップディスプレイ向け中間膜など高機能品の販売が伸長し、売上高が前年同期を大幅に上回った。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野では、自動車および航空機の著しい需要減退により、売上高は前年同期を下回ったが、第3四半期には自動車市況が一定程度回復し、高機能品の拡販が順調に進捗した。」

    自動車・航空機需要の低迷下でも、高機能品の拡販を進める取り組みを継続記載。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高機能中間膜の拡販は進捗したが、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞などグローバルでの市況低迷の長期化により」

    グローバル市況低迷の影響下でも、高機能中間膜の拡販を進める取り組みを継続記載。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、高機能中間膜の拡販は進捗したが、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞などグローバルの市況悪化により、売上高は前年同期を下回った。」

    グローバル市況悪化による減収の一方、高機能中間膜の拡販は進捗したと継続記載。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、放熱製品の拡販は進捗したが、欧州の自動車市況の回復遅れ、中国市場の著しい減速、さらに米国市場における自動車販売の停滞により、売上高は前年同期を下回った。」

    市場低迷により分野全体は減収となった一方、放熱製品の拡販は進捗したと継続記載。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、中国や欧州の自動車生産台数減少の影響があったが、合わせガラス用中間膜のメキシコ工場の新ライン立ち上げが寄与し、売上高が前年同期を大きく上回った。」

    市場減速の影響下でもメキシコ工場新ラインが寄与し、車輌・輸送分野の売上高が前年同期を大きく上回った。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、合わせガラス用中間膜のメキシコ工場の新ライン立ち上げが寄与し、高機能品を中心に販売を伸ばしたことなどにより、売上高が前年同期を大きく上回った。」

    メキシコ工場新ラインの立ち上げが販売拡大に寄与したと記載し、高機能品拡販が進展。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、合わせガラス用中間膜のメキシコ工場の新ライン立ち上げが順調に進捗し、高機能品を中心に販売を伸ばしたことなどにより、売上高は前年同期を上回った。」

    メキシコ工場の新ライン立ち上げが進捗し、高機能品の販売拡大と前年同期超過につながったと記載。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野を中心に高機能品の拡販が順調に推移したことや、積水ポリマテックグループを連結対象としたことなどにより、売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。」

    高機能品の拡販と積水ポリマテックグループの連結化により、高機能プラスチックス事業の売上高・営業利益が過去最高を更新。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、北米地域の市況がやや減速した影響があったものの、高機能品を中心に販売を伸ばし、売上高は前年同期を大きく上回った。」

    北米市況の減速下でも高機能品の販売を伸ばし、売上高が前年同期を大きく上回ったと記載。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、中国・北米地域の市況がやや停滞した影響はあったものの、高機能品を中心に販売を伸ばし、売上高は前年同期を上回った。」

    中国・北米地域の市況停滞の影響下でも、高機能品の販売拡大により売上高が前年同期を上回ったと記載。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、高機能品を中心に販売を伸ばしたが、中国、北米地域の市況がやや低迷したことを受けて売上高は前年同期並みとなった。」

    車輌・輸送分野で高機能品を拡販する取り組みを継続記載。中国・北米地域の市況低迷も併記。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、欧米を中心とした海外の需要が安定的に推移したことなどにより、高機能品を中心に販売を伸ばしたが、円高の影響により売上高は前年同期を下回った。」

    車輌・輸送分野で高機能品の販売を伸ばす方針を継続記載。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、欧米を中心とした海外の需要が安定的に推移したことなどにより、高機能品を中心に販売を伸ばした。」

    車輌・輸送分野で高機能品の販売を伸ばす動きを継続記載。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「車輌・輸送分野では、欧米を中心とした海外の需要が安定的に推移したことなどにより、高機能品を中心に販売を伸ばした」

    高機能プラスチックス事業の戦略分野として車輌・輸送分野を記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資10回
  3. 2多彩なニーズに対応した新商品投入8回
  4. 3検査薬・検査機器の国内外販売拡大6回
  5. 4原料価格上昇による利益圧迫6回
  6. 5メディカルセグメント化によるライフサイエンス分野の成長加速5回
  7. 6配当と自己株式取得による株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
車輌・輸送分野における高機能品の拡販|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori