積水化学工業(4204)・方針引き上げ
連結配当性向30%・DOE3%程度を目途とする株主還元方針
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-05-22。
5記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、新たな長期ビジョン、中期経営計画の策定にあわせて、剰余金配当等の基本方針を、連結配当性向35%以上、総還元性向50%以上(D/Eレシオが0.5以下の場合)に引き上げ、DOE(自己資本配当率)3%以上を確保し、業績に応じ、かつ安定的な配当政策を実施していく。」
従来の連結配当性向30%目途・DOE3%程度から、連結配当性向35%以上、総還元性向50%以上、DOE3%以上へ株主還元方針を引き上げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「株主還元については、連結配当性向30%を目途としつつ、DOE(自己資本配当率)3%程度を確保し、業績に応じかつ安定的な配当政策を実施することを基本方針としている。」
配当性向およびDOEを用いた安定的な配当方針を初めて明示。