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配当4204積水化学工業素材・化学

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

2027年3月期の中間配当を1株41円に決定し、直近予想から1円増額した。これにより年間配当予想も81円から82円へ引き上げた。

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1株当たりの配当

2027年3月期
82円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 81円 に対して +1円(+1.2%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円・銭40円→41円+2.5%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計16,603百万円→16,608百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
配当方針

配当性向40%以上、DOE3.5%以上、D/Eレシオ0.5以下であれば総還元性向50%以上、投資進捗・キャッシュポジション・株価を考慮した適宜追加還元、自己株式の保有は必要最小限、累進配当を実施

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円00銭 → 41円00銭(2.5%)
年間配当金の合計81円00銭 → 82円00銭(約1.2%)
前期実績(1株当たり)中間 40円00銭 / 期末 40円00銭 / 年間 80円00銭
配当金の総額16,603百万円 → 16,608百万円
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月1日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
配当方針配当性向40%以上、DOE3.5%以上、D/Eレシオ0.5以下であれば総還元性向50%以上、投資進捗・キャッシュポジション・株価を考慮した適宜追加還元、自己株式の保有は必要最小限、累進配当を実施
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に掲げた配当性向、DOE、総還元性向、累進配当などの株主還元方針を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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