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積水化学工業(4204)・施策再掲

ソフランウイズの買収による耐火・不燃製品および住インフラ材事業の拡大

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q32017: 220172018: 220182019: 12019
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M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「住インフラ材分野では、中東や韓国などにおいて建築需要減少の影響により塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂の販売が減少したが、積水ソフランウイズ株式会社が連結対象となったこともあり、売上高は前年同期を上回った。」

    積水ソフランウイズの連結化が住インフラ材分野の売上高を補完したとの説明を継続記載。
  2. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「住インフラ材分野では、積水ソフランウイズ株式会社が連結対象となったことなどにより、売上高は前年同期を上回った。」

    ソフランウイズの連結化による住インフラ材分野の事業拡大効果を継続記載。
  3. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「なお、12月27日付で株式会社ソフランウイズの株式取得が完了し、同社の商号を積水ソフランウイズ株式会社に変更した。取得した議決権比率 100%」

    ソフランウイズの全株式取得を12月27日付で完了し、連結子会社化および商号変更を記載。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ウレタン事業を中心として住インフラ材分野の事業拡大を図るべく、7月に株式会社ソフランウイズの全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。」

    ソフランウイズの全株式取得について、株式譲渡契約の締結を記載。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「耐火・不燃製品の開発・販売を拡充し、住インフラ材の事業拡大を図るため」「平成29年12月27日(予定)」「取得する議決権比率 100%」

    重要な後発事象として、2017年12月27日予定のソフランウイズ全株式取得契約を記載。耐火・不燃製品および住インフラ材事業の拡大を目的としている。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資2回
  3. 2車輌・輸送分野における高機能品の拡販2回
  4. 33カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益2回
  5. 4多彩なニーズに対応した新商品投入2回
  6. 5原料価格上昇による利益圧迫2回
  7. 6中国・北米地域の市況低迷による車輌・輸送分野への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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