Komori
ダイセル(4202)・施策前進

コア事業のさらなる強化

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
既存事業の強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「収益基盤であるセルロース事業の強化、積極的な設備投資を行ってきたエンジニアリングプラスチックス事業の確実な成長、他社協業を起点とした次世代育成や成長牽引事業へのダイセル式生産革新の活用などを通じ、企業価値向上を図ります。」

    コア事業の強化について、セルロース事業、エンジニアリングプラスチックス事業、他社協業、生産革新を組み合わせた新中期戦略上の具体的な施策として整理している。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「収益基盤の盤石化と事業成長の両立」

    既存事業の収益基盤を安定化させながら、成長事業への投資を進める方針を明示した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、2020年に完全子会社化したポリプラスチックス株式会社とのシナジーによる当社グループ力の更なる強化、事業の選択と集中、投下資本の効率化やメリット実現を追求したROIC重視の経営推進など、収益拡大に向けた取り組みを進めています。」

    既存事業の強化を、ポリプラスチックスとのシナジー、事業の選択と集中、投下資本効率化、ROIC重視の経営により継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を、新技術開発や新規事業創出と並ぶ企業価値の源泉として継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本中期計画では、『3D-Ⅰ』『3D-Ⅱ』で進めてきた『ベストソリューション』実現企業に向けた取り組みをさらに発展させ、既存事業の成長および新規事業ユニットの創出を強化しております。」

    既存事業の成長を新規事業創出と並ぶ3D-Ⅲの取り組みとして継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を、新技術開発や新規事業創出と並ぶ企業価値の源泉として継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として継続して説明している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を企業価値の源泉として引き続き位置づけている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を企業価値の源泉とする説明を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として引き続き説明している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を企業価値の源泉とする説明を引き続き記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存事業の成長および新規事業ユニットの創出を加速させます。」

    既存事業の成長を新規事業創出と並ぶ持続的成長の柱として引き続き位置づけている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を企業価値の源泉とする位置づけを改めて記載している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」

    コア事業の拡大を企業価値の源泉として改めて位置づけている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「「コア事業のさらなる強化」」

    既存の中核事業を強化し、収益基盤を拡大する施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「グローバルでの事業展開の拡大・強化」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルでの事業展開の拡大・強化2回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化2回
  4. 3ヘルスケア事業の構築2回
  5. 4業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分2回
  6. 5株主還元性向30%目標2回
  7. 6BUマネジメントによる選択と集中・成長BUへの資源傾斜配分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア事業のさらなる強化|ダイセル(4202)の変遷 | Komori