ダイセル(4202)・リスク悪化
地震等の自然災害リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自然災害により重大な損害を被った場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループの主要な生産拠点のひとつである富士工場は「東海地震に係る地震防災対策強化地域」内に立地していることや、南海トラフ地震等各地で巨大地震が発生した場合には、瀬戸内海沿岸の当社グループ各工場への被害や、原材料・製品の物流に甚大な影響が及ぶリスクがあります。」
自然災害リスクについて、南海トラフ地震等による瀬戸内海沿岸工場と物流への広域影響を具体化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「東海地域のみならずどこでも巨大地震が発生し得ること、また想定したレベルをはるかにしのぐ広域災害が発生しうるリスクがあります。」
自然災害リスクについて、特定地域に限らない巨大地震と想定を超える広域災害の可能性を明示し、対象範囲を広げた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「自然災害に伴う損失額を計上しております。」
当第3四半期累計期間にも自然災害に伴う損失を計上し、自然災害リスクの発生実績を開示している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「自然災害に伴う損失額を計上しております。」
当第2四半期累計期間に自然災害に伴う損失を計上し、自然災害リスクの発生実績を引き続き開示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)自然災害に伴う損失額を計上しております。」
自然災害に伴う損失として、年度に災害による損失967百万円を計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「自然災害に伴う損失額を計上しております。」
自然災害に伴う損失として、当第3四半期連結累計期間に災害による損失7億円を計上している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失は11億円を計上いたしました。災害による損失6億円や固定資産除却損6億円によるものであります。 自然災害に伴う損失額を計上しております。」
自然災害に伴う損失が実際に発生し、当第2四半期累計期間に災害による損失約6億円を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ポリプラスチックス株式会社富士工場は「東海地震に係る地震防災対策強化地域」内に立地しており、設備面の対策や地震防災訓練などを実施しております。」
富士工場の地震リスク、設備対策、防災訓練、緊急時対応訓練を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ポリプラスチックス株式会社富士工場は「東海地震に係る地震防災対策強化地域」内に立地しており、設備面の対策や地震防災訓練などを実施しております。」
富士工場の立地リスクと設備対策、防災訓練、緊急時対応訓練を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、自然災害により重大な損害を被った場合には当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」
主要生産拠点の地震リスク、防災設備、訓練、緊急対応を記載している。