ワンダープラネット(4199)・リスク顕在化
『パンドランド』の広告獲得効率・ユーザー継続率の想定未達
FY2025に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方で「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」が前年同期比で減収となったことを要因に、会社全体では前年同期比で減収となりました。なお、「パンドランド」は2026年3月6日にサービスを終了いたしました。」
パンドランドの前年同期比減収に加え、2026年3月6日のサービス終了という事業上の帰結が記載された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「「パンドランド」は、注力した繁体字圏の事前登録数が想定どおりに進捗したものの、広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り、2024年6月に開始していた日本版とともに期初の想定を大きく下回る結果となりました。」
パンドランドについて、事前登録数は想定どおりだった一方、広告獲得効率とユーザー継続率が想定未達となり、売上結果も期初想定を大きく下回った。