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ワンダープラネット(4199)・施策前進

自己資金・借入・新株発行の併用による流動性確保

FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2026-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は、138,580千円(前年同期は182,020千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出171,295千円、社債の償還による支出120,124千円があったものの、長期借入れによる収入430,000千円があったことによるものであります。」

    流動性確保に関する資金調達・返済が進み、長期借入れ430,000千円を実施する一方、長期借入金171,295千円と社債120,124千円を返済した。現金及び現金同等物は1,455,235千円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「運転資金として金融機関より300,000千円の借入を実施しております。また、取引銀行を引受人として社債500,000千円を発行しております。」

    流動性確保の方針に基づき、300,000千円の借入と500,000千円の社債発行を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は、182,020千円(前年同期は249,138千円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済による支出157,940千円、社債の償還による支出149,000千円があったものの、社債の発行による収入488,960千円があったことによるものであります。」

    流動性確保に関する資金調達・返済が進み、社債発行による488,960千円の収入を得た一方、長期借入金157,940千円と社債149,000千円を返済した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「運転資金として金融機関より500,000千円の借入を実施しております。なお、調達した資金は、流動性確保のために主に普通預金で運用することとしており、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は1,330,108千円となっております。」

    流動性確保の方針に基づき、500,000千円の長期借入を実施し、期末現金及び現金同等物は1,330,108千円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は128,088千円となり、前事業年度末に比べ292,885千円減少しました。これは、社債が196,000千円減少したことや、長期借入金が96,885千円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末から社債196,000千円、長期借入金96,885千円が減少し、有利子負債の返済が進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、249,138千円(前年同期は397,306千円の獲得)となりました。これは、社債の償還による支出129,000千円、長期借入金の返済による支出120,138千円があったことによるものであります。」

    社債129,000千円および長期借入金120,138千円を返済し、有利子負債を削減した。現金及び現金同等物は801,329千円となっている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの資金需要に対しては、自己資金のほか、金融機関からの借入や社債の発行及び新株発行による調達を併用し十分な資金の流動性を確保することを基本方針としております。」

    自己資金、借入、社債および新株発行を併用して流動性を確保する方針と、第三者割当増資427,700千円・社債200,000千円の実施が確認されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年1月に実施した第三者割当による新株式の発行により427,700千円の資金調達をし、財務基盤の安定性が強化されました。資金繰りについては、当面問題のない水準になっております。」

    2023年1月の第三者割当による427,700千円の資金調達と、その結果として資金繰りが当面問題のない水準になったとの説明が再掲されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月16日開催の取締役会において、Happy Elements株式会社に対して第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2023年1月5日に払込が完了しております。」

    資金流動性確保の方針に基づく具体的な資金調達として、Happy Elements株式会社への第三者割当による普通株式350,000株、総額427,700千円の発行・払込が完了した。資金使途は新規開発タイトルに係る人件費・外注費とされている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの資金需要に対しては、自己資金のほか、金融機関からの借入や社債の発行及び新株発行による調達を併用し十分な資金の流動性を確保することを基本方針としております。新株予約権の権利行使により、当事業年度において12,024千円の資金調達を行っております。また、運転資金として金融機関より総額500,000千円の長期借入及び総額600,000千円の社債の発行を実施しております。」

    自己資金・借入・社債・新株発行の併用方針に基づき、長期借入500,000千円、社債600,000千円および新株予約権行使12,024千円の資金調達を実施した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的とし、2022年7月13日開催の取締役会において以下のとおり資金の借入を行うことを決議しました。」

    財務体質強化と中長期的な成長資金確保のため、取引先金融機関2社から200,000千円を3~5年で借り入れる決議が行われた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的とし、2022年2月16日、2022年3月16日、2022年4月13日開催の取締役会において以下のとおり資金の借入及び社債の発行を行うことを決議、実施しました。」

    第1四半期に記載された資金調達方針について、200,000千円の借入および総額100,000千円の無担保社債発行の決議・実施が記載されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的としたものです。」

    財務体質強化と中長期的な成長資金確保を目的として、総額500,000千円、期間3年の無担保社債発行を決議した。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「これらの資金需要に対しては、自己資金のほか、金融機関からの借入及び新株発行による調達を併用し十分な資金の流動性を確保することを基本方針としております。」

    開発・運営の人件費、外注費、広告宣伝費等に対し、自己資金・借入・新株発行を組み合わせて資金流動性を確保する方針を示している。期末現金及び現金同等物は1,847,322千円。
一緒に動いた変遷

「新規開発への継続的な注力」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規開発への継続的な注力10回
  3. 2国内・海外売上高の構成開示7回
  4. 3クラッシュフィーバー運営権の定額償却7回
  5. 4経常利益目標に連動する業績連動型株式報酬4回
  6. 5第3四半期累計期間の売上・利益計上3回
  7. 62023年8月期の通期営業黒字化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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