この期間の実績
通期2025年9月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新規タイトル開発・既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は増収となり、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収。新規タイトル開発などの先行投資を進めつつ、売上連動費用の減少、外注費・広告宣伝費の抑制を行ったが、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円の計上により当期純損失が拡大。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 1,944百万円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -162百万円 |
| 経常利益 | -182百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -329百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △129.40円 |
| 売上高営業利益率 | △8.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 17.7 / 前期末 30 |
| 総資産 | 1,498百万円 |
| 純資産 | 274百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 54百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -137百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,158百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 10百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 46,916千円 |
| 減損損失 | 91,090千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 91,090千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,598,212株 |
| 期末自己株式数 | 48,656株 |
| 業績の増減要因 | 新規タイトル開発・既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は増収となり、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収。新規タイトル開発などの先行投資を進めつつ、売上連動費用の減少、外注費・広告宣伝費の抑制を行ったが、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円の計上により当期純損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は新規タイトル開発・既存タイトル運営の売上や「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の寄与があった一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより減収となりました。利益面ではコスト抑制を進めたものの減収影響を補えず、さらに減損損失91,090千円と法人税等調整額53,383千円を計上しました。