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2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年8月期は売上高が前年同期比16.0%減少し、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも拡大しました。一方、2027年8月期は売上高の増収と営業黒字への転換を見込んでいます。

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規模
-16
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,944百万円前年比 -16.0%
営業利益-162百万円
経常利益-182百万円
純利益(親会社株主帰属)-329百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△129.40円
売上高営業利益率△8.3%
期末の財政状態
総資産1,498百万円
うち純資産 274 百万円自己資本比率 17.7%前期末比 -12.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54
投資-14
財務-137
純増減-97

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,158百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円(前年比 +8.0%)
営業利益30百万円
経常利益10百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新規タイトル開発・既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は増収となり、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収。新規タイトル開発などの先行投資を進めつつ、売上連動費用の減少、外注費・広告宣伝費の抑制を行ったが、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円の計上により当期純損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失91,090千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 91,090千円
減価償却費46,916千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,598,212株
期末自己株式数48,656株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高1,944百万円(前年比 -16.0%)
営業利益-162百万円
経常利益-182百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-329百万円
1株当たり当期純利益△129.40円
売上高営業利益率△8.3%
自己資本比率当期末 17.7 / 前期末 30
総資産1,498百万円
純資産274百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-137百万円
現金及び現金同等物期末残高1,158百万円
通期業績予想売上高 2,100百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費46,916千円
減損損失91,090千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 91,090千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,598,212株
期末自己株式数48,656株
業績の増減要因新規タイトル開発・既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は増収となり、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収。新規タイトル開発などの先行投資を進めつつ、売上連動費用の減少、外注費・広告宣伝費の抑制を行ったが、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円の計上により当期純損失が拡大。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規タイトル開発・既存タイトル運営の売上や「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の寄与があった一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより減収となりました。利益面ではコスト抑制を進めたものの減収影響を補えず、さらに減損損失91,090千円と法人税等調整額53,383千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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