ワンダープラネット(4199)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金解消による納税負担
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金は、前事業年度の775,144千円から1,084,370千円へ増加している。」
税務上の繰越欠損金が増加し、将来の納税負担・キャッシュフローへの影響可能性の基礎となる金額が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金」
税務上の繰越欠損金は、前事業年度の316,829千円から775,144千円へ増加している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末時点において、当社は税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金は284,440千円から316,829千円へ増加している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年8月期末時点において、当社は税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金は、前事業年度の130,084千円から284,440千円へ増加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年8月期末時点において、当社は税務上の繰越欠損金を有しております。当社の業績が順調に推移することにより、繰越欠損金が解消された場合には、所定の税率に基づく納税負担が発生するため、キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
繰越欠損金の解消時に納税負担が発生し、キャッシュ・フローに影響する可能性を記載している。