ワンダープラネット(4199)・方針前進
透明性・客観性を重視した上場会社のガバナンス体制
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年11月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」を上程しており、当該決議が可決されますと、取締役会は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成されます。」
ガバナンス体制について、社外取締役を2名から3名へ増員する予定が具体的に示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。また、取締役会の諮問機関として過半数の社外役員で構成される報酬委員会、内部監査を実施する内部監査人を設置しております。」
取締役会、監査役会、社外役員中心の報酬委員会、内部監査人および会計監査人による透明性・客観性を重視したガバナンス体制が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度においては、2022年8月期において予算外費用に関する内部統制上の不備があったことを踏まえ、適正な費用利用や事前審議・申請の徹底を図るべく、決裁プロセス・権限の厳格化を目的とした職務権限規程の改訂や、社内会議体の見直しなどを進めました。」
透明性・客観性を重視するガバナンス方針の下、前事業年度の内部統制上の不備に対する規程改訂・会議体見直しなどの対応が進められている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年8月期において、早期での事業成功や規模拡大に向けた事業推進を背景に、本来であれば取締役会にて十分な投資リスクの共有・議論・決裁のプロセスを経るべきであったにもかかわらず、本プロセスを経ることなく多額の広告宣伝費が予算外に投資される内部統制上の不備がありました。」
透明性・客観性を重視するガバナンス方針のもとで、予算外の多額広告宣伝費投資に関する内部統制上の不備が記載され、再発防止策の整備が進められている。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業活動の透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対するモニタリング体制の整備を進め、適時情報公開を行ってまいります。」
取締役会、監査役会、報酬委員会、執行役員会、内部監査室、会計監査人による監督・監査体制を採用し、透明性・客観性・迅速な業務執行を確保する考え方が示されている。