ワンダープラネット(4199)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-13)では「再定義」
組織体制と人材採用・育成の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成975社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1016社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13再定義決算説明資料
「一人当たりの生産性向上を最注力テーマとし、AI・SEEDの活用で開発・運営の幅を広げる。」
組織・人材施策の重点が、採用・育成に加えて少数精鋭化と一人当たり生産性向上へ整理されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、社員のモチベーション維持・向上や人材育成の一環として、毎月全従業員が参加し事業方針や社内情報を共有する全体会の開催とその中での従業員表彰の実施、メンター制度の導入や定期的な上長との個別面談(1on1)の実施、半年毎の考課と報酬の見直し、スキルアップ研修やeラーニング等を実施しております。」
人材採用・育成方針について、全体会、表彰、メンター制度、1on1、半年ごとの評価・報酬見直し、研修およびeラーニングという具体的施策が整理・拡充されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、今後更なる事業拡大を推進するにあたって、継続的に幅広く優秀な人材を採用し続けることが必須であると考えております。」
専門人材の継続採用、既存人材の育成・維持および人事制度の整備を通じた組織体制強化の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員の育成・維持につきましては、早期離職を防ぎ、早期の定着・戦力化をスムーズに進めるための1on1ミーティングの推進や、従業員のモチベーションを引き出す人事評価制度や福利厚生等の人事制度構築や各種研修の実施、管理職の育成に努めることで」
優秀人材の継続採用に加え、1on1、評価制度、福利厚生、研修および管理職育成による定着・育成施策が人的資本の取組みとして具体的に整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「早期離職を防ぎ、早期の定着・戦力化をスムーズに進めるための1on1ミーティングの推進や、従業員のモチベーションを引き出す人事評価制度や福利厚生等の人事制度構築や各種研修の実施、管理職の育成に努めることで、業務遂行能力、人格、当社の企業文化及び経営方針への共感を兼ね備え、様々な分野で活躍できる優秀な人材の育成に取り組んでまいります。」
採用継続に加え、1on1、評価制度、福利厚生、研修および管理職育成による人材定着・育成方針が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「継続的に幅広く優秀な人材を採用し続けると共に、成長ポテンシャルの高い人材の採用及び既存の人材の更なる育成・維持に積極的に努めていく必要性を強く認識しております。」
専門人材の継続採用、成長ポテンシャルのある人材の採用、既存人材の育成・維持、人事評価・福利厚生制度の整備を組織拡大の施策としている。