ワンダープラネット(4199)・リスク対処
特定タイトルへの売上依存
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力ゲームタイトルへの売上依存21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、主要タイトルである「クラッシュフィーバー」の売上高合計に占める割合が、2025年8月期において40%を超えております。このような状況への対応として今後は、他の既存タイトルの維持・拡大及び新規モバイルゲームの開発・運営による収益拡大により当該タイトルへの依存度を低減していく方針であります。」
主要2タイトルへの依存から、クラッシュフィーバー単独の売上構成比40%超へ開示対象が変化した一方、従来の50%超からは依存度が低下している。 - FY2024依存先が2タイトルからクラッシュフィーバー単独へ変化有価証券報告書
「当社は、主要タイトルである「クラッシュフィーバー」の売上高合計に占める割合が、2024年8月期において50%を超えております。このような状況への対応として今後は、他の既存タイトルの維持・拡大及び新規モバイルゲームの開発・運営による収益拡大により当該タイトルへの依存度を低減していく方針であります。」
従来のクラッシュフィーバーとジャンプチ ヒーローズの2タイトル依存から、クラッシュフィーバー単独で売上高の50%超を占める構成として開示が変化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は、「クラッシュフィーバー」及び「ジャンプチ ヒーローズ」の2本のタイトルの売上高に占める割合が2022年8月期において73.4%、2023年8月期において69.5%となり、依然として大きな割合を占めております。」
2タイトルへの売上依存度が73.4%から69.5%へ低下した。依然として大きな割合であり、他タイトル・新規開発による低減方針は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、「クラッシュフィーバー」及び「ジャンプチ ヒーローズ」の2本のタイトルの売上高に占める割合が2021年8月期において83.8%、2022年8月期において73.4%となり、大きな割合を占めております。」
2タイトルへの売上依存度は83.8%から73.4%へ低下したと開示されている。依然として大きな割合であり、他タイトル・新規開発による依存度低減方針も継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「クラッシュフィーバー」及び「ジャンプチ ヒーローズ」の2本のタイトルの売上高に占める割合が2020年8月期において95.0%、2021年8月期において83.8%となり、大きな割合を占めております。」
2タイトルへの売上依存度を2020年8月期95.0%、2021年8月期83.8%と数値化している。他の既存タイトルの維持拡大と新規開発で依存度を低減する方針も示されている。