中長期的な収益の拡大
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「既存タイトル・サービスについては中長期にわたる安定運営による収益の維持、新規タイトル・サービスについては、世界中の人々へ様々な楽しさや感動、新しい体験を届けるため、ユーザーニーズの的確な把握や、ニーズに合ったプロダクトの開発・提供、効果的なプロモーション、多種多様なパートナーとの協業による事業機会の拡大を積極的に推進するとともに、開発スケジュールや費用の管理を徹底します。」
既存タイトルの安定運営と新規タイトルへの投資を通じた中長期的な収益拡大の方向性が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これまで「開発実績」、「長期運営実績」、「世界配信実績」、「IP活用実績」を積み上げてきた当社の強みを活かし、『カジュアル』×『長期運営』×『グローバル』×『IP活用』を軸とした新規タイトルに取り組み、国内外で成長が見込まれるハイブリッドカジュアルでの市場シェア拡大を目指してまいります。」
中長期的な収益拡大の方向性が、過去の実績を活用したハイブリッドカジュアルの新規タイトル開発と市場シェア拡大に結び付けて示されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「将来的には、当社オリジナルのハイブリッドカジュアル及び、IPを活用したハイブリッドカジュアル両面でのヒットを確立していきたいと考えております。」
中長期的な収益拡大の方向性が、オリジナルおよびIP活用のハイブリッドカジュアルでヒットを確立する方針として再構成されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の営業利益に関しましては、中長期的な収益の拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発(注2)にも前事業年度に引き続き取り組んでいる一方で」
中長期的な収益拡大に向けた新規タイトル開発の方針と、共同事業への継続的な取り組みが再確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な収益の拡大に向けた新規開発(注2)といたしましては、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発にも前事業年度に引き続き、取り組んでおります。」
中長期的な収益拡大という目標と、新規タイトル開発を通じて実現する方針が継続して示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的な収益の拡大に向けた新規開発としては、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発も開始しております。」
中長期的な収益拡大という方向性が、新規タイトル開発と結び付けて引き続き示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な収益の拡大に向けた新規開発(注3)として」
中長期的な収益拡大という目標は継続して掲げられ、新規開発との関係も維持されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、中長期的な収益の拡大に向け新規開発(注3)にも注力しており、主に2022年6~8月に「全世界同時配信・同時運営」を予定している「アリスフィクション」の開発を継続しており、2022年2月にはクローズドβテストを実施しました。」
中長期的な収益拡大という方向性が、新規タイトル開発への注力と結び付けて継続して示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な収益の拡大に向け、開発コードネーム「DELIGHT(ディライト)」の今期リリースに向けた開発、及びサイバーエージェント等と共同のメディアミックスプロジェクト「テクノロイド」等への開発投資を行っております。」
中長期的な収益拡大の方向性が、新規タイトル・プロジェクトへの開発投資と結び付けて継続して示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規開発にも注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた開発投資を行っており」
中長期的な収益拡大という方向性が、新規タイトルへの開発投資と結び付けて継続して示されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「中長期的な収益の拡大に向けた取り組みを行っています。」
収益拡大の方向性は示されているが、数値目標や期限は記載されていない。