株式会社Skyartsの子会社化によるゲームエフェクト・VFX領域の取り込み
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026収益性・品質課題の顕在化有価証券報告書
「映像・エフェクト領域における品質管理及び生産性面の課題に対応しつつ、中長期的な成長に向けた事業基盤の再整備を進めました。」
Skyartsを含む映像・エフェクト領域について、非ゲーム展開を進める一方、品質管理と生産性の課題が事業運営上の論点として明示された。 - 2026-07-16前進決算説明資料
「また、Skyarts が有する 3D・映像・エフェクト技術を、ゲームに加えて XR、教育、広告等の非ゲーム領域にも展開し、技術力を安定収益へつなげます。」
Skyartsの技術活用先をゲームからXR・教育・広告等の非ゲーム領域へ広げ、安定収益化を目指す方向を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、リアルタイムVFX制作に強みを持つ連結子会社である株式会社Skyartsを中心に、高難度案件への対応力を内製化することで、制作単価の向上と外注依存度の低減を進めております。」
SkyartsのリアルタイムVFX技術を基盤に、高難度案件の対応力を内製化し、制作単価向上と外注依存度低減を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社テンダゲームス及び株式会社Skyartsにおいては、これまでのゲーム開発の経験と得意とするエフェクト技術を生かし、ゲームにとどまらない映像コンテンツ市場へ進出いたしました。」
Skyartsのエフェクト技術を活用し、既存のゲーム領域から映像コンテンツ市場へ進出した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月の株式会社Skyartsの子会社化により、従来当社グループが保有するゲームの長期運営ノウハウとデベロッパー機能に、特徴ある技術領域(ゲームエフェクト・VFX分野)が取り込まれ、企画デザイン、システム構築・運用、ユーザーサポート、プロモーション、分析までワンストップで実現することを可能としております。」
Skyartsのゲームエフェクト・VFX技術を既存のゲーム開発・運営機能へ組み込み、ワンストップ提供体制を実際の事業内容として示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今回の株式取得により当社グループは、エンターテインメントビジネス領域に新しくゲームエフェクト・VFX分野を取り込むことができ、顧客満足度と付加価値の双方に対して「高い表現力」の提供が可能になると判断し、Skyarts社の株式取得を決定いたしました。」
Skyartsの子会社化によりゲームエフェクト・VFX分野をグループへ取り込み、企画から運用・サポート等までのワンストップ提供体制を示している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年12月15日開催の取締役会において、株式会社Skyartsの株式を取得し、子会社化することについて決議しました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年12月21日に当該株式を取得いたしました。」
2023年12月21日に議決権100%を取得し、取得原価427,500千円で子会社化した。ゲームエフェクト・VFX分野を取り込み、高い表現力による顧客満足度と付加価値の提供を目指している。