市場・顧客軸にフォーカスしたエンタープライズ事業の拡大
FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「Dojoシリーズについては、自治体における導入拡大、継続利用の進展及び他自治体への横展開に向けた初期的な成果が確認されており、ストック収益基盤の拡充に向けた取組みが進展しております。」
市場・顧客軸の事業拡大について、自治体でのDojo導入拡大、継続利用、他自治体への横展開に向けた初期成果を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Techwiseコンサルティング事業においては、DXソリューション事業の上流に位置付ける形で、AI前提の経営・業務・意思決定構造を再設計する高付加価値案件の獲得を進めております。」
Techwiseコンサルティング事業を、DXソリューションの上流で経営・業務・意思決定構造を再設計するAI前提の高付加価値案件へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、お客様の課題に対する提案力強化のため業務提携等のアライアンス戦略を実行し、製造業、建設業、サービス業など各インダストリーのDX実現を一気通貫で支援する「マニュアルトータルソリューション」の体制を構築いたしました。」
市場・顧客軸の事業拡大を、製造業・建設業・サービス業など業種別のDX支援と一気通貫ソリューションへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存顧客内における公共分野をはじめとした新たな領域での案件の創出、新規顧客開拓に向けたコンサルティング・マーケティング活動の実施、ノーコード・ローコード市場の開拓に積極的に取り組み、事業規模の拡大と顧客満足の最大化に努めます。」
市場・顧客軸のエンタープライズ戦略を、公共分野の案件創出、新規顧客開拓、ノーコード・ローコード市場開拓へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、エンタープライズ事業においては、市場機会の最大化をベースに、ローコード・ノーコードによる開発プロセスのプラットフォーム化の推進、資本・業務提携による更なるアップサイド需要を成長シナリオに掲げ事業活動を行っております。」
エンタープライズ事業について、ローコード・ノーコードのプラットフォーム化と資本・業務提携を成長シナリオとする方針を再掲している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、エンタープライズ事業においては、市場機会の最大化をベースに、ローコード・ノーコードによる開発プロセスのプラットフォーム化の推進、資本・業務提携による更なるアップサイド需要を成長シナリオに掲げ事業活動を行っております。」
エンタープライズ事業の成長シナリオとして、ローコード・ノーコードによる開発プロセスのプラットフォーム化と資本・業務提携を明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年5月期のビジネスサイドの経営戦略として「市場、顧客軸にフォーカスした事業戦略の展開強化」に取り組み、BtoB領域における「エンタープライズ事業」の事業拡大・成長を目指してまいります。」
2023年5月期の市場・顧客軸へのフォーカスと、BtoB領域のエンタープライズ事業拡大を引き続き経営戦略として掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2023年5月期のビジネスサイドの経営戦略として「市場、顧客軸にフォーカスした事業戦略の展開強化」に取り組み、BtoB領域における「エンタープライズ事業」の事業拡大・成長を目指してまいります。」
2023年5月期の経営戦略として、市場・顧客軸へのフォーカスとBtoB領域のエンタープライズ事業拡大を初めて明示している。