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テンダ(4198)・施策再定義

主力ゲームタイトルの運営強化と原価管理

FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-13。

16記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13再定義決算

    「各領域への経営資源配分を継続的に検証し、安定的な受託収益の確保と、回収可能性を見極めた開発投資を通じて、持続的に利益を創出できる事業構造への転換を図ってまいります。」

    ゲーム事業の運営を、領域別の経営資源配分と投資回収の検証を軸とする事業構造転換へ整理している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業では、売上規模の拡大のみを追求する運営から、収益性、品質及び継続性を重視した事業ポートフォリオへの転換を進めてまいります。」

    ゲーム事業の対応方針を、主力タイトルの運営・原価管理中心から、収益性・品質・継続性を基準とするポートフォリオ管理へ整理し直している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、収益の振れ幅が大きい事業特性を踏まえ、当中間期は短期的な損益管理と将来価値創出の両立を意識した運営を行いました。」

    ゲーム事業の運営方針を、短期的な損益管理・損失限定と、技術力・人材への先行投資による将来価値創出を両立させる方向へ整理している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、株式会社ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」へのサービス提供が順調に推移していることに加え、株式会社Skyartsにおける新たな受託開発案件の獲得、及び映像コンテンツ市場での案件獲得が寄与し、売上高は、前中間連結会計期間を上回る結果となりました。」

    ヤマダゲームのサービス提供を継続し、Skyartsの新規受託開発案件および映像コンテンツ市場の案件を獲得した。ゲームコンテンツ事業の売上高は493百万円、前年中間期比127.2%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社テンダゲームスのオンラインゲーム領域では、ゲーム開発・運営の知見と、IPを用いたプロデュース・コンサルティングを融合し、マルチエンターテインメントの提供に注力いたします。コンシューマーゲーム領域では、大手パブリッシャーからの受託案件に対応できうる開発体制の拡大を行ってまいります。また、株式会社ヤマダデンキをはじめとする、協業によるビジネス機会の拡大を進めてまいります。」

    主力ゲーム運営・受託開発に加え、IPプロデュース、コンシューマー開発体制拡大、ヤマダデンキ等との協業へ対応範囲を広げている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社のゲームコンテンツ部門と昨年連結子会社化した有限会社熱中日和を統合し、新たに株式会社テンダゲームスとし組織的な営業強化を行うことで大手ゲーム会社からの受注獲得に注力いたしました。また、株式会社ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」へのサービス提供が順調に推移しており、引き続き協業領域の拡大推進を目指しながら「ヤマダゲーム」利用者様の満足度向上へのご支援を継続してまいります。」

    ゲーム事業の統合後、組織的な営業強化による大手ゲーム会社からの受注獲得と、ヤマダゲームとの協業領域拡大を進めている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、主力タイトルの運営強化に加えて原価を中心としたコスト管理に注力いたしました。」

    主力タイトルの運営強化と原価中心のコスト管理を引き続き実施している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、主力プラットフォームにおける競合ゲームの活況を受け、自社タイトル「ヴァンパイア†ブラッド」等の業績に影響が出たため追加の集客施策などのイベントを実施しつつも原価を中心としたコスト削減に注力いたしました。」

    主力タイトルへの追加集客施策と原価中心のコスト削減を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、主力プラットフォームにおける競合ゲームの活況を受け、自社タイトル「ヴァンパイア†ブラッド」の売上が伸び悩む中で運営体制の見直し等のコスト削減に注力いたしました。その結果、売上高は94百万円(前年同四半期比20.5%減)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    主力タイトルの運営体制見直しとコスト削減を継続し、売上高は減少したものの、セグメント利益は前年同期の7百万円の損失から1百万円の利益に転じた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては、主力プラットフォームにおける競合ゲームの活況を受け、自社タイトル「ヴァンパイア†ブラッド」等の業績に影響が出たため追加の集客施策などのイベントを実施しつつも、不採算ゲームタイトルのサービスをやむを得ず終了し、運営体制の見直しを図り、原価を中心としたコスト削減に注力いたしました。」

    主力タイトルへの集客施策に加え、不採算タイトルのサービス終了、運営体制見直し、原価削減を実施した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業においては主力タイトルの運営強化に加えて原価を中心としたコスト管理に注力いたしました。」

    主力タイトルの運営強化と原価中心のコスト管理を、ゲーム事業への対応策として継続している。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業は、海外企業による日本市場の切り崩しが徐々に見られており、業界内の競争がさらに厳しさを増しております。」

    主力タイトルの運営強化と、原価を中心としたコスト管理・削減をゲーム事業の対応策として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の成長とROE向上」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の成長とROE向上8回
  3. 2一気通貫サービスとラボ型開発による業務改善6回
  4. 3継続的かつ安定的な配当6回
  5. 4優秀な人材の確保・育成と人事制度の拡充5回
  6. 5AI・クラウドを活用した業務効率化製品の強化4回
  7. 6ITソリューション・ビジネスプロダクト・ゲームの3事業体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力ゲームタイトルの運営強化と原価管理|テンダ(4198)の変遷 | Komori