Komori
テンダ(4198)・施策前進

AI・クラウドを活用した業務効率化製品の強化

FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-13。

14記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-10-132021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
クラウド・データ活用製品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「また、業務プロセス改革を起点とする提案に加え、生成AIを活用した開発工程の効率化に向けた取り組みも進めました。」

    生成AIの活用対象を開発工程の効率化へ具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「Microsoft 365、Microsoft Fabric、Azure OpenAI等を活用したクラウド・データ基盤、業務自動化及びAI活用支援を拡大してまいります。」

    AI・クラウド活用を、Microsoft FabricやAzure OpenAIを含むクラウド・データ基盤、業務自動化支援へ広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間より「LLM (※1)事業活用イノベーションチーム」を設置し、生成AIに関する知見の集積に取り組んでおります。実験段階から実務的な実装段階に進展が見られ案件獲得も達成するなど、新規事業としての萌芽が見られました。主力製品であるマニュアル自動作成ツール「Dojo」においては、視認性と操作性を高めるデザインリニューアルを実施、販売強化に努めている「Dojoウェブマニュアル」においては、製造業向け及び顧客ニーズの高い多言語対応や動画編集機能を強化しております。」

    生成AIについて専門チームを設置し、実験段階から実務実装・案件獲得へ進展した。あわせてDojoのデザイン、Dojoウェブマニュアルの多言語対応・動画編集機能を強化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ChatGPTに代表される生成AI関連ビジネスが活況を迎える中、当社におきましては、Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャに賛同し、安心安全な生成AI活用を推進しております。マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」の3製品(Dojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアル)においては、生成AIを活用した機能を開発・実装いたしました。」

    生成AIの活用対象をDojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアルの3製品へ広げ、3製品で機能の開発・実装まで進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、生成AIの影響力拡大をビジネスチャンスととらえ、自社プロダクト製品「Dojoウェブマニュアル」に生成AIを活用した各種機能(マニュアル作成の自動化)の実装、リリースが完了しております。」

    Dojoウェブマニュアルに生成AIを活用したマニュアル作成自動化機能を実装し、リリースまで完了した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業においては、生成AIを活用したマニュアル診断機能を追加するなどの製品機能の強化を行い、これにより診断事例の蓄積などが可能となりました。」

    生成AIを活用したマニュアル診断機能を新たに追加し、診断事例を蓄積できる製品機能へ進展させている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業では、競争優位の確立を目指し、最優先計画としてAIやクラウドを活かした業務効率化・自動化の実現を掲げ、ワークスタイル変革に伴うニーズ変化に合わせ、新製品や既存製品につきまして、体系的に機能の充実を図ってまいりました。」

    AI・クラウドを活用した業務効率化・自動化と、製品機能の体系的強化を引き続き最優先計画としている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業においては、行動制限の緩和を機に展示会等への参加や製品認知度向上のための広告宣伝を行う一方で既存製品の付加価値向上のためのバージョンアップや新サービスのための研究開発活動を実施いたしました。」

    展示会・広告宣伝、既存製品のバージョンアップ、新サービスの研究開発を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業においては、行動制限の緩和を機に展示会等への参加や製品認知度向上のための広告宣伝を行う一方で既存製品の付加価値向上のためのバージョンアップや新サービスのための研究開発活動を実施いたしました。」

    既存製品のバージョンアップと新サービスの研究開発を継続し、製品付加価値の向上を進めている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業においては、オンライン展示会やオンライン営業等の新しい集客・成約施策の推進と既存製品の付加価値向上のためのバージョンアップを行いました。」

    既存製品の付加価値向上に向けたバージョンアップを継続している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「ビジネスプロダクト事業では、競争優位の確立を目指し、最優先計画としてAIやクラウドを活かした業務効率化・自動化の実現を掲げ、ワークスタイル変革に伴うニーズ変化に合わせ、新製品や既存製品につきまして、体系的に機能の充実を図ってまいりました。」

    Dojo、Dojoナビ、D-Analyzer等を軸に、AI・クラウド・自動化を用いた製品機能の体系的強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「一気通貫サービスとラボ型開発による業務改善」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一気通貫サービスとラボ型開発による業務改善9回
  3. 2ワークスタイル変革ソリューションの拡大7回
  4. 3売上高・営業利益の成長とROE向上6回
  5. 4優秀な人材の確保・育成と人事制度の拡充6回
  6. 5市場・顧客軸にフォーカスしたエンタープライズ事業の拡大6回
  7. 6株式会社Almondoの子会社化によるAI事業の社会実装5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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