売上高・営業利益の成長とROE向上
FY2021に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- 2026-10-13再掲決算
「2026年7月14日の「2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」
2027年5月期の売上高54億円、営業利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000万円の通期予想を維持している。 - FY2026後退有価証券報告書
「2027年5月期の連結業績予想は、売上高5,400百万円、営業利益300百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円としております。営業利益率は5.6%を見込んでおります。」
従来掲げていた2026年5月期の売上高80億円・親会社株主帰属当期純利益7億円の目標から、2027年5月期の予想値を売上高54億円・当期純利益8,000万円へ置き換え、収益構造の再構築を優先している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当社グループは、当中間期を「売上規模の回復を最優先する期間」ではなく、成長の質と再現性を高めるための構造転換フェーズと位置付けました。」
短期的な売上規模の回復を最優先する方針から、成長の質・再現性を高める構造転換を優先する方向へ重点を移した。既存の中長期的な成長目標を明示的に撤回した記載ではない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は2,871百万円(前中間連結会計期間比30.8%増)、営業利益は306百万円(前中間連結会計期間比26.3%増)、経常利益は317百万円(前中間連結会計期間比30.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は223百万円(前中間連結会計期間比31.0%増)となりました。」
FY2025中間期に売上高2,871百万円、営業利益306百万円となり、前年同期比でそれぞれ30.8%、26.3%増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「こうした経営環境をビジネスチャンスととらえ、2025年5月期の目標値は、売上高6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円となっております。中期的な目標として、2026年5月期における目標指標を連結売上高では、8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益では、700百万円としております。」
従来の売上高・営業利益目標から、2025年5月期および2026年5月期の売上高・親会社株主帰属当期純利益の絶対額目標へ展開し、2026年5月期には売上高80億円、当期純利益7億円を掲げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,523百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は335百万円(前年同四半期比3.4%増)、経常利益は335百万円(前年同四半期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高3,523百万円、営業利益335百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.6%、3.4%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,194百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は242百万円(前年同四半期比32.3%増)、経常利益は242百万円(前年同四半期比47.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(前年同四半期比97.1%増)となりました。」
FY2024第2四半期累計で売上高2,194百万円、営業利益242百万円となり、前年同期比でそれぞれ10.1%、32.3%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,070百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は120百万円(前年同四半期比50.2%増)、経常利益は123百万円(前年同四半期比97.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円(前年同四半期比147.0%増)となりました。」
FY2024第1四半期は、売上高1,070百万円、営業利益120百万円となり、前年同期比でそれぞれ8.2%、50.2%増加した。経常利益は97.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は147.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,047百万円(前年同四半期比27.1%増)、営業利益は324百万円(前年同四半期比31.6%増)、経常利益は303百万円(前年同四半期比28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高3,047百万円、営業利益324百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.1%、31.6%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,994百万円(前年同四半期比29.5%増)、営業利益は183百万円(前年同四半期比30.2%増)、経常利益は165百万円(前年同四半期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益が前年同期比でそれぞれ29.5%、30.2%増加し、従来の成長目標に対する測定可能な進捗を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2023年5月期の目標値は、売上高4,000百万円、営業利益400百万円となっております。」
従来の前期比成長目標を維持しつつ、2023年5月期について売上高40億円、営業利益4億円という絶対額の目標値を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の目標とする指標を連結売上高では、前期比10%以上の成長、営業利益では、前期比20%以上の成長としております。この目標を実現することにより利益率の向上を図り、結果として資本効率の指標である自己資本利益率(ROE)を向上させる方針であります。」
売上高と営業利益の前年比成長率を明示し、利益率およびROEの向上につなげる方針を示している。2022年5月期を初年度とする中期経営計画にも言及している。