テンダ(4198)・施策前進
株式会社Almondoの子会社化によるAI事業の社会実装
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-13。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIコンサル・開発会社買収によるAI事業参入・実装支援強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進決算
「Almondoについては、AI分野の専門性とグループの顧客基盤を組み合わせ、顧客の導入目的や期待効果に即した案件形成を進めてまいります。構想・検証段階から実装、運用及び継続的な改善への展開を目指す」
AlmondoのAI専門性を、構想・検証から実装、運用、継続改善までの案件形成へ展開している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、株式会社AlmondoのAI実装力を活用し、個別のPoCにとどまらず、AI実装ノウハウの蓄積・共有、AIを活用した業務改革及び継続的な運用・改善支援へ展開してまいります。」
Almondoの子会社化後、AI活用を個別PoCからノウハウの蓄積・共有、業務改革、継続運用・改善へ拡張している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、連結子会社である株式会社Almondoの業績寄与に加え、生成AI・機械学習の実装力をグループ内に取り込むことで、設計から実装・運用までを一体で提供できる体制を整備しました。」
Almondoの子会社化後、業績寄与が生じ、生成AI・機械学習の実装力をグループ内に取り込んだ設計・実装・運用一体型の体制を整備した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「Almondo社は、「テクノロジーで、あらゆる「ひと」の力を解き放つ」をミッションとして掲げており、今回の当社との資本提携を1つの契機として、日に日に必要性が高まるAIという次世代先端技術の『社会実装』を目指しており、その実現に向けて当社グループが協働推進すべく、本株式取得を決定いたしました。取得した議決権比率 51%」
2024年12月25日に株式を取得し、議決権51%で子会社化した。東京大学松尾研究所等に関係するAI人材・研究実装力を取り込み、AI技術の社会実装を共同推進する。取得原価は510,000千円で、中間期末後の重要な後発事象として記載されている。