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2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が56.3%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も21百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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悪化
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規模
-56.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高1,233百万円前年比 -2.6%進捗 22.8%
営業利益3百万円前年比 -56.3%進捗 1.0%
経常利益7百万円前年比 -45.5%進捗 2.3%
純利益(親会社株主帰属)-21百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.22円
期末の財政状態
総資産3,306百万円
うち純資産 2,515 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXソリューション事業 766,486千円(前年比 +4.9%)、Techwiseコンサルティング事業 240,083千円(前年比 -0.7%)、ゲームコンテンツ事業 227,373千円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益DXソリューション事業 129,650千円(前年比 -6.3%)、Techwiseコンサルティング事業 30,380千円(前年比 -45.6%)、ゲームコンテンツ事業 1,266千円(前年比 -53.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +5.2%)
営業利益300百万円(前年比 +80.9%)
経常利益298百万円(前年比 +61.7%)
純利益80百万円(前年比 +320.8%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

一部事業における新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等。DXソリューション事業の増収ではゲームコンテンツ事業の減収等を補えず、各事業のセグメント利益が前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
減価償却費17,289千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,637,500株
期末自己株式数217株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高1,233百万円(前年比 -2.6%)
営業利益3百万円(前年比 -56.3%)
経常利益7百万円(前年比 -45.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-21百万円
1株当たり当期純利益△3.22円
自己資本比率当期末 73 / 前期末 72.9
総資産3,306百万円
純資産2,515百万円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 300百万円(前年比 +80.9%) / 経常利益 298百万円(前年比 +61.7%) / 純利益 80百万円(前年比 +320.8%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高DXソリューション事業 766,486千円(前年比 +4.9%)、Techwiseコンサルティング事業 240,083千円(前年比 -0.7%)、ゲームコンテンツ事業 227,373千円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益DXソリューション事業 129,650千円(前年比 -6.3%)、Techwiseコンサルティング事業 30,380千円(前年比 -45.6%)、ゲームコンテンツ事業 1,266千円(前年比 -53.5%)
減価償却費17,289千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,637,500株
期末自己株式数217株
業績の増減要因一部事業における新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等。DXソリューション事業の増収ではゲームコンテンツ事業の減収等を補えず、各事業のセグメント利益が前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部事業で新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延が発生した。ゲームコンテンツ事業の減収などをDXソリューション事業の増収で補えず、各事業のセグメント利益も前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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