既存ゲームエンジン・自社IP・新規エンジンへの投資
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「ゲームの企画、開発、運営、シナリオ、演出及びデザイン制作のほか、自社企画IP(知的財産)の展開、IPを活用したゲーム及びデジタルコンテンツ等のプロデュース、ゲームプラットフォームの運営及び関連コンサルティングを行っております。」
自社企画IPの展開とゲーム・デジタルコンテンツへの活用を含むゲーム事業の方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社テンダゲームスのオンラインゲーム領域では、ゲーム開発・運営の知見と、IPを用いたプロデュース・コンサルティングを融合し、マルチエンターテインメントの提供に注力いたします。コンシューマーゲーム領域では、大手パブリッシャーからの受託案件に対応できうる開発体制の拡大を行ってまいります。」
自社IP・ゲーム開発運営に加え、IPを用いたプロデュース・コンサルティング、マルチエンターテインメント、大手パブリッシャー向け受託体制へ展開している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、株式会社X-VERSE PLUSのIP(知的財産)を用いたビジネスが付加価値として加わることで、新たな市場へのリーチが可能となりました。株式会社テンダゲームスが展開してまいりましたゲーム開発・運営などの事業領域にIPビジネスを融合させることにより、新たな価値と体験を創出すると共に、世界に楽しみや感動を届けてまいります。」
従来の自社IP・web3.0を見据えた戦略に、X-VERSE PLUSのIPビジネスを実際に組み込み、新たな市場への展開を示している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、当社が創業以来掲げている、社会・人・会社それぞれの成長が相互に作用しあい、さらなる成長を目指す『SHINKA経営』のもと、自社IPビジネスの強化、更にはweb3.0時代を見据えたエンターテインメントビジネスとしての構築を行い、新たな成長戦略の推進を掲げております。」
従来の自社IP開発・展開とゲームエンジンへの投資に加え、web3.0時代を見据えたエンターテインメントビジネスの構築へ戦略の範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、既存ゲームエンジンを活用した自社IPの開発・展開を行うと同時に新規ゲームエンジンへの研究開発投資を行ってまいります。」
既存エンジンによる自社IP展開と新規ゲームエンジンへの研究開発投資を継続する方針である。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は、既存ゲームエンジンを活用した自社IPの開発・展開を行うと同時に新規ゲームエンジンへの研究開発投資を行ってまいります。」
既存エンジンによる自社IP展開と、新規エンジンへの研究開発投資を並行して進める方針である。