BtoCコンシューマー事業の戦略推進体制強化
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テンダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、ゲーム開発で培った3D、リアルタイム表現及び体験設計の知見を、教育、販促、自治体その他のB2B領域へ展開してまいります。」
コンシューマー・ゲーム中心の事業展開を、教育、販促、自治体などのB2B・非ゲーム領域へ広げる方向に整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社テンダゲームス及び株式会社Skyartsにおいては、これまでのゲーム開発の経験と得意とするエフェクト技術を生かし、ゲームにとどまらない映像コンテンツ市場へ進出いたしました。また、株式会社テンダゲームスは初めて東京ゲームショウに出展するなど、業界における認知度拡大に努めました。」
ゲーム開発基盤をゲーム以外の映像コンテンツ市場へ広げ、東京ゲームショウへの初出展による認知度拡大にも取り組んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社テンダゲームスにおいて、ゲーム人材をサブスク型で提供する「ゲームスラボ」を最大限活用し、株式会社ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」へのサービス提供を強化、ブロックチェーン、Web3.0、メタバース等の新たなゲーム環境への挑戦に向けた支援を進めております。」
ゲーム人材ラボをサブスク型人材提供として活用し、ヤマダゲーム支援、ブロックチェーン、Web3.0、メタバースへ展開している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社のゲームコンテンツ部門と昨年連結子会社化した有限会社熱中日和を統合し、新たに株式会社テンダゲームスとし組織的な営業強化を行うことで大手ゲーム会社からの受注獲得に注力いたしました。」
コンシューマー・オンラインゲームを含むコンシューマー事業について、熱中日和との統合を営業強化と大手ゲーム会社からの受注獲得に結び付けている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ゲームコンテンツ事業においては、オンラインゲームタイトルの運営強化に加えゲームプラットフォーマーに対する運営人材支援やNintendo Switchにおけるタイトル開発業務等の獲得を行いつつ、前連結会計年度に連結グループ入りした株式会社テンダゲームスとの統合効果創出に注力いたしました。」
コンシューマー・オンラインゲーム領域について、運営人材支援やNintendo Switch向けタイトル開発業務を獲得し、株式会社テンダゲームスとの統合効果創出を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ゲームコンテンツ事業においては、前連結会計年度に連結グループ入りした株式会社テンダゲームスとの統合効果を最大限に発揮すべく、コンシューマーゲーム分野、オンラインゲーム分野などのゲーム開発基盤の強化、ビジネスパートナー新規開拓に加え、人的交流など内外とのシナジー創出活動を行うほか、第2四半期以降に本格的に展開されるゲーム人材ラボビジネスの立ち上げ等に注力いたしました。」
テンダゲームスとの統合を軸に、コンシューマー・オンラインゲームの開発基盤強化、パートナー開拓、人的交流を進め、ゲーム人材ラボビジネスの立ち上げにも着手している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2023年5月期のビジネスサイドの経営戦略として「市場、顧客軸にフォーカスした事業戦略の展開強化」に取り組み、BtoC領域における「コンシューマー事業」の戦略推進体制の強化を目指しております。」
2023年5月期のBtoC領域におけるコンシューマー事業の戦略推進体制強化を引き続き掲げている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年5月期のビジネスサイドの経営戦略として「市場、顧客軸にフォーカスした事業戦略の展開強化」に取り組み、BtoC領域における「コンシューマー事業」の戦略推進体制の強化を目指しております。」
従来のBtoB領域におけるエンタープライズ事業とは別に、2023年5月期の戦略としてBtoC領域のコンシューマー事業を位置付け、推進体制の強化を目指している。