テンダ(4198)・施策前進
経営管理・内部管理・リスク管理体制の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-13。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進決算
「商談の進捗、受注確度、契約条件、案件開始時期及び必要人員を一体で把握し、営業見通しと案件遂行能力の整合を図ります。」
経営管理を、商談・受注・契約・開始時期・人員を一体管理する案件管理へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月28日開催の第30回定時株主総会の承認を得て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るとともに、経営の透明性の一層の向上及び意思決定の更なる迅速化を実現するため、現行の体制を採用しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を完了し、監督機能・透明性・意思決定の強化を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社は「子会社管理規程」に定める承認事項・報告事項について、規程に定める事業管掌部門へ報告し、承認を求めるとともに、定期的に業務進捗状況の報告を実施し、経営管理情報、リスク情報の共有を図りながら、業務執行体制の適正を確保する。」
M&A後に拡大した子会社群を対象に、子会社管理規程、内部監査、リスク管理委員会によるグループ横断管理を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、リスクの洗替(管理対象のリスクの確認、新たなリスクの特定・分析・評価)とリスク対応策策定の内容を議論するため最低年2回開催され、重要リスク対応や全社リスクの検討などを目的として必要に応じてリスク管理ワークショップを開催しております。」
リスク管理委員会の最低年2回開催と、リスクの特定・評価・対応策策定を行う運用が具体化されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営の健全性・適切性の確保に向け経営管理体制を有効に機能させると同時に、適時開示体制やコンプライアンス体制、リスク管理体制などの内部管理体制の充実に努めてまいります。」
上場後の経営基盤として、適時開示、コンプライアンス、リスク管理、内部監査等の体制整備を進めている。