継続取引と保守・運用による収益安定化
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-14。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- 2026-10-13前進決算
「システムや製品の導入を起点として、運用、保守、業務改善及び追加の機能拡張へと支援範囲を広げ、顧客への提供価値の向上と継続収益の拡大を目指します。」
導入後の運用・保守・改善・追加機能まで支援範囲を広げ、継続収益の拡大を明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「開発、保守・運用及び継続的な改善支援を組み合わせることで、顧客企業の業務変革に継続して関与することを強みとしております。」
開発と保守・運用、継続的改善を組み合わせて継続収益につなげる事業モデルを再確認している。 - FY2026-H1大口顧客取引終了による収益基盤悪化有価証券報告書
「最大の要因として、当社グループにとって長年にわたり最大規模かつロイヤルカスタマーであった特定の大口取引先とのビジネス連携が当期初頭をもって終了したことに伴う、構造的な売上剥落が発生した点が挙げられます。」
長期継続取引を含む収益基盤について、最大規模の大口取引先との連携終了により構造的な売上剥落が実際に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本サービスは主として顧客企業又は一次請け企業との請負契約により収益が発生しますが、開発だけでなく保守・運用サービスもセットで提供することにより、収益の安定化を図っております。」
開発と保守・運用を組み合わせて収益を安定化する事業モデルを引き続き説明している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「ゲームコンテンツ事業においては、主力プラットフォームにおける競合ゲームの活況を受け、自社タイトル「ヴァンパイア†ブラッド」等の業績に影響が出たため追加の集客施策などのイベントを実施しつつも原価を中心としたコスト削減に注力いたしました。保守・運営の受託業務の減少の結果、売上高は211百万円(前年同四半期比37.6%減)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期比58.1%減)となりました。」
保守・運営の受託業務の減少が続き、ゲームコンテンツ事業の売上高は前年同期比37.6%減、セグメント利益は同58.1%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「保守・運営の受託業務の減少の結果、売上高は142百万円(前年同四半期比38.5%減)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」
継続取引・保守運用による収益安定化に関して、ゲームコンテンツ事業では保守・運営の受託業務が減少し、売上高とセグメント利益の減少として現れている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、開発だけでなく保守・運用サービスもセットで提供することにより、収益の安定化を図っております。また、顧客企業のリピート率は2021年1月末現在85%と、高いリピート率を達成しております。」
保守・運用を組み合わせた収益モデルと、85%の顧客リピート率を事業基盤の特徴として記載している。