アスマーク(4197)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
M&A・資本業務提携による事業補完・強化と人員確保
FY2023に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-21。
12記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リーン・ニシカタ買収による事業補完・人員確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-21前進finance.logmi.jp
「また、今期新たにグループに加わったリーン・ニシカタ社に、アスマークから4名の営業を異動させ、専任で営業活動を開始しました。」
リーン・ニシカタ買収後の統合施策として、専任営業体制の稼働が具体的に示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2026年1月14日開催の取締役会において、株式会社リーン・ニシカタの株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、株式を取得しました。」
リーン・ニシカタの買収後、同社を連結範囲に含めている。買収自体は前 filing で記載済みであり、今 filing では連結財務諸表への反映と取得原価184,000千円、のれん176,741千円を開示した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「リーン・ニシカタ社との PMI を進行中。データ分析事業の専任営業体制を構築中。」
リーン・ニシカタの取得後、PMIとデータ分析事業の専任営業体制構築を進め、買収を事業立ち上げへ接続する段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2026年1月14日開催の取締役会において、株式会社リーン・ニシカタの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2026年1月14日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、株式を取得しました。」
販売促進研究所の子会社化に続き、2026年1月にリーン・ニシカタを100%取得した。M&A・アライアンス方針がデータ分析領域を含む具体的な買収実行に進んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より、株式会社販売促進研究所の株式を取得し子会社化したため、その子会社であるHSK-lab株式会社を含めた2社を連結の範囲に含めております。」
前期に実施した販売促進研究所の子会社化を前提に、同社とその子会社を連結範囲に含めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月29日開催の取締役会において、株式会社販売促進研究所の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年12月2日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、株式を取得しました。」
2024年8月にスキルブリッジ株式会社との資本業務提携を締結し、さらに2024年12月2日に販売促進研究所を議決権比率100%で子会社化した。M&A・アライアンス方針が具体的な実行段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後もM&Aや資本業務提携等を通じて、事業拡大又は人員確保を継続していく方針であります。」
実行時には財務・税務・法務・ビジネス面のデューデリジェンスを行うとしている。