アスマーク(4197)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
重点顧客への営業リソース集中と大口顧客の拡大
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-21。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-21前進finance.logmi.jp
「年間192社の大口顧客との取引を目標に掲げ、第3四半期の段階で154社まで達成しており、今のところ計画どおりに進んでいます。」
大口顧客拡大の方針について、年間目標と第3四半期時点の具体的な進捗が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存顧客に対しては、これまで以上にきめ細かなサービスと、付加価値の高い提案を行い、信頼関係を深める施策を展開します。一方で、新たな市場や顧客層に対しては、国内、海外を含めて、当社グループの強みである市場分析力や顧客ニーズへの深い理解を活用し、積極的にアプローチしていきます。」
既存顧客との取引深耕と新市場・新顧客層への営業リソース投入を引き続き事業基盤強化策として掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客企業の中でも今後発注が継続的に見込める売上上位に位置するクライアントを重点顧客と設定し、個社別に営業戦略を立てたうえで、リソースを集中させマーケティング・リサーチ業務の受託を目指しております。」
2023年11月期の年間取引社数は1,101社、大口顧客のリピート率は94.2%。今後も大口顧客数を増やす方針。