KHネオケム(4189)・施策達成
台湾におけるイソノニルアルコール製造・販売拠点の建設
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾イソノニルアルコール製造・販売合弁拠点の建設と清算1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「なお、非連結子会社であったKH Neochem U.K. Ltd.は当連結会計年度において清算結了したため、非連結子会社から除外しております。」
台湾合弁会社への投資を目的として設立されたKH Neochem U.K. Ltd.について、清算が結了した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、契約を終了したものは以下のとおりであります。」「イソノニルアルコール等の製造及び販売」「850百万台湾ドル」「2015年9月」
台湾中油股份有限公司および兆豊國際商業銀行股份有限公司との合弁関係について、契約終了を当四半期の重要な契約等として引き続き開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「台湾中油股份有限公司及び兆豊國際商業銀行股份有限公司との契約については、本書提出日現在、合意解約をしております。なお、曄揚股份有限公司につきましては、本書提出日現在、清算手続き中となっております。」
台湾合弁によるイソノニルアルコール事業について、関係契約の合意解約と合弁会社の清算手続き中であることを開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、契約を終了したものは以下のとおりであります。」「合弁会社名 KH Neochem U.K. Ltd.(非連結子会社)」「設立の目的 合弁会社(曄揚股份有限公司)への投資」
台湾合弁会社への投資に関係する合弁関係の契約終了を開示しており、FY2018に決議したプロジェクト中止・清算に向けた手続きの進展が示されている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当社は、平成30年10月25日開催の取締役会において、台湾の合弁会社である曄揚股份有限公司(以下「本合弁会社」という。)を通じて推進してきました可塑剤原料等生産設備建設プロジェクトの中止に向けて必要となる諸手続きを進める方針を決議いたしました。」
台湾の曄揚股份有限公司を通じて推進してきた可塑剤原料等生産設備建設プロジェクトについて、中止に向けた手続きを進める方針が決議された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成32年以降に年産18万トンのINAの新工場の稼働が予定されております。」「本合弁事業の総投資額は500億円(※)規模を想定しており」
台湾曄揚股份有限公司を通じた年産18万トンのINA新工場について、平成32年以降の稼働予定と総投資額500億円規模の想定を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成32年以降に年産18万トンのINAの新工場の稼働が予定されております。」
曄揚股份有限公司を通じ、台湾に年産18万トンのイソノニルアルコール新工場を建設し、アジアへの供給拡大と原料の安定調達を目指している。