Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-04。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018前進FY2021-Q3 – 2026-08-042016: 12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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機能性材料・農業化学品等の製造研究設備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「投資活動の結果使用した資金は29億52百万円(前年同期は32億97百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出28億98百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に28億98百万円を支出し、設備投資を継続した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は29億52百万円(前年同期は32億97百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出28億98百万円によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ28億98百万円を支出し、設備投資を継続した。有形固定資産は前年度末比7億32百万円増加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産は634億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億64百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が10億76百万円、投資有価証券が3億9百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比10億76百万円増加し、当中間連結会計期間には有形固定資産取得による支出34億59百万円を計上した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資については、千葉工場における冷凍機油原料等の生産設備増強を中心に実施し、総額は6,603百万円となりました。」

    千葉工場の冷凍機油原料等の生産設備増強を中心に、2024年度も66億3百万円の設備投資を実施した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「固定資産は617億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億60百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が28億65百万円、投資有価証券が6億58百万円それぞれ増加したことによるものであります。」「投資活動の結果使用した資金は43億98百万円(前年同期は38億5百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出40億34百万円によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産が28億65百万円増加し、取得支出40億34百万円を計上して設備投資を進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は597億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億87百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が9億円、投資有価証券が5億88百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    当第1四半期に有形固定資産が前年度末比9億円増加し、設備関連資産の拡大が続いている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は579億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億66百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が2億91百万円減少しましたが、有形固定資産が13億23百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比13億23百万円増加し、設備関連資産の拡大が続いている。建設仮勘定も56億61百万円から81億71百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は593億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億58百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が17億12百万円、投資有価証券が5億61百万円それぞれ増加したことによるものであります。」「投資活動の結果使用した資金は38億5百万円(前年同四半期は65億28百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出39億26百万円によるものであります。」

    当四半期累計期間に有形固定資産の取得に39億26百万円を支出し、有形固定資産が前年度末比17億12百万円増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資については、千葉工場における冷凍機油原料等の生産設備増設を中心に実施し、総額は9,470百万円となりました。」

    千葉工場の冷凍機油原料等の生産設備増設を中心に、通期設備投資を94億70百万円実施した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は572億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ54億65百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が18億56百万円減少しましたが、有形固定資産が68億32百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比68億32百万円増加し、生産設備等の設備関連資産の拡大が進んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は585億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ68億16百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が71億23百万円増加したことによるものであります。」「投資活動の結果使用した資金は65億28百万円(前年同四半期は26億38百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出69億70百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得支出が69億70百万円となり、有形固定資産が前年度末比71億23百万円増加した。設備投資・設備保有の拡大が数値で進展している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は571億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億97百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が54億96百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前年度末から54億96百万円増加し、生産設備等への投資・設備保有の拡大が進んだことを開示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、千葉工場における冷凍機油原料等の生産能力を増強するため、総投資額が約95億円となる設備投資を決定しました。」

    四日市工場の設備拡充に続き、千葉工場の冷凍機油原料等の生産能力増強について、約95億円の投資決定に進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は521億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億5百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が7億6百万円増加したことによるものであります。」

    第3四半期末の固定資産および有形固定資産が前年度末から増加し、設備関連資産の増加が継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は26億38百万円(前年同四半期は63億14百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出24億36百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に24億36百万円を支出し、設備投資を継続している。既開示の生産設備拡充方針について、新たな完成等の記載はない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは生産設備の増設を中心に5,781百万円の設備投資を実施いたしました。当連結会計年度完成の主要な設備は、当社四日市工場における冷凍機油原料生産設備であります。」

    四日市工場の冷凍機油原料生産設備が完成し、通期設備投資額は57億81百万円となった。加えて、品質管理棟・オフィス建設を2022年3月完了予定で計画している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は511億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億87百万円増加いたしました。これは主に、当社四日市工場における冷凍機油原料生産設備の新設等により有形固定資産が36億10百万円増加したことによるものであります。」

    四日市工場の冷凍機油原料生産設備の新設等による固定資産・有形固定資産の増加を引き続き開示している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は63億14百万円(前年同四半期は17億86百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出61億62百万円によるものであります。」

    四日市工場等の設備投資を含む有形固定資産取得支出が累計61億62百万円となり、設備投資が進展した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が5億22百万円減少しましたが、主として当社四日市工場における冷凍機油原料生産設備等により有形固定資産が22億24百万円増加したことによるものであります。」

    四日市工場の冷凍機油原料生産設備等により、有形固定資産が前連結会計年度末比22億24百万円増加した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは当社四日市工場における冷凍機油原料生産設備の増設を中心に6,995百万円の設備投資を実施いたしました。」「上記の設備については、前連結会計年度の有価証券報告書において完了予定年月を2019年11月としておりましたが、2020年1月に竣工しております。」

    冷凍機油原料生産設備を中心に年間69億95百万円を投資し、四日市工場の設備は2020年1月に竣工した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が8億4百万円、投資有価証券が1億1百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    第3四半期末の有形固定資産が前連結会計年度末比で8億4百万円増加し、建設仮勘定も6億45百万円から20億24百万円へ増加している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が8億69百万円、投資有価証券が1億71百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出は15億79百万円で、建設仮勘定も645百万円から1,580百万円へ増加した。
  23. FY2019-Q1建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「建設仮勘定645 1,353」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の645百万円から当第1四半期末の1,353百万円へ増加しており、設備関連資産の仕掛残高の増加が開示されている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは既存設備の維持更新等を目的として29億43百万円の設備投資を実施しました。」

    既存設備の維持更新等として、通期で29億43百万円の設備投資を実施した。四日市工場の機能性材料製造設備については、総額75億円、平成31年11月完了予定の計画も継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が11億89百万円増加しましたが、投資有価証券が12億6百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で有形固定資産が11億89百万円増加しており、設備投資・設備保有の増加が開示されている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産が16億26百万円増加したことによるものであります。」「有形固定資産の取得による支出17億11百万円によるものであります。」

    当四半期累計期間に有形固定資産の取得による17億11百万円の支出があり、有形固定資産が16億26百万円増加した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設・除却等の計画として、四日市工場の機能性材料製造設備について、投資予定金額75億円、着手平成30年5月、完了平成31年11月の計画を記載しております。」

    機能性材料製造設備について、75億円を投じ、平成30年5月着手・平成31年11月完了予定の具体的設備計画が示された。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは子会社の新工場建設、既存設備の維持更新等を目的として23億50百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資の通期実績を23億50百万円と開示し、設備更新に加えて1,3-BG製造設備の能力増強等を実施している。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。」

    黒金化成の美濃加茂工場で新工場建設が平成28年8月に完了したことに加え、機能性材料の製造設備増強、製造設備の合理化、老朽化設備の維持更新を投資使途として示している。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大13回
  3. 2営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保12回
  4. 3半導体生産向け需要による電子材料の販売・利益増加12回
  5. 4業績連動型株式報酬制度による取締役報酬と株主価値連動10回
  6. 5代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販10回
  7. 6利益剰余金を原資とする株主配当9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
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