顧客ヒアリングと新規事業構築会議による探索機能強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年12月には、独自のDRP(ジスルフィドリッチペプチド)を用いてリード化合物(創薬の種となる化合物)の探索を行うベネイノテクノロジーズ株式会社と資本・業務提携を行いました。」
新規事業探索について、糖鎖工学研究所との取組みに加え、2024年12月にベネイノテクノロジーズとの資本・業務提携へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「出資後、2社との共同研究体制の強化を図り、また、当社独自にオープンラボを活用した成蹊大学等との外部研究機関との協創検証による新たな知見獲得も目指しながらビジネスプラン検証を進めています。」
新規事業探索について、スタートアップ2社との共同研究、大学等との協創検証およびビジネスプラン検証に進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2019年に新川崎・創造の森(AIRBIC)に開設したオープンイノベーション拠点「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」では2021年4月に「オープンラボ」を構築し、有望な技術を持つベンチャー企業や研究機関と共同実験を通じて、新規事業創出を加速させています。」
KH i-Labに2021年4月、外部企業・研究機関との共同実験を行うオープンラボを構築し、新規事業探索を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、オープンイノベーション拠点であるKH i-Labでは、外部企業と共同実験を行うための「オープンラボ」を新たに設け、新事業の早期創出に向けた具体的な検討を進めてまいります。」
2019年に設置したKH i-Labに、外部企業との共同実験を行うオープンラボを新設し、新事業検討を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その拠点として新川崎・創造の森(AIRBIC)に、「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」を新設、KHネオケムのコア技術や主力製品の紹介に加えて、当社がオープンイノベーションでかなえたい未来に向けた夢を社外の方々と共有し、様々な社会課題に対するソリューションを提案する場として活用いたします。」
新規事業構築会議等による探索方針が、KH i-Labの新設と、社外との技術協創・社会課題への提案を行う具体的な場の整備に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、「社会要請」、及び「市場の潮流」への感度を上げ、さらには全社一体となった新規事業立ち上げに向け運営された「新規事業構築会議」により絞り込まれた候補案件について、本年度より企画部門、販売部門と連携して検討に着手しております。」
新規事業構築会議で絞り込んだ候補案件について、本年度から企画・販売部門と連携した事業性検討に着手した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様ヒヤリングや市場調査に基づく探索検討と評価系拡充によるフィードバックサイクルの強化」「各本部メンバーにより構成される「新規事業構築会議」の運営」
顧客ヒアリング、市場調査、評価系拡充、新規事業構築会議による探索機能強化を継続し、次年度から候補案件の事業性精査に取り組む予定としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様ヒヤリングや市場調査に基づく探索検討とフィードバックサイクルの強化」「各本部メンバーにより構成される「新規事業構築会議」の運営」
顧客ヒアリング、市場調査、専任者の配置および部門横断の新規事業構築会議により探索機能を強化している。