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KHネオケム(4189)・施策前進

顧客ヒアリングと新規事業構築会議による探索機能強化

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
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顧客起点・部門横断による新規事業探索機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年12月には、独自のDRP(ジスルフィドリッチペプチド)を用いてリード化合物(創薬の種となる化合物)の探索を行うベネイノテクノロジーズ株式会社と資本・業務提携を行いました。」

    新規事業探索について、糖鎖工学研究所との取組みに加え、2024年12月にベネイノテクノロジーズとの資本・業務提携へ進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「出資後、2社との共同研究体制の強化を図り、また、当社独自にオープンラボを活用した成蹊大学等との外部研究機関との協創検証による新たな知見獲得も目指しながらビジネスプラン検証を進めています。」

    新規事業探索について、スタートアップ2社との共同研究、大学等との協創検証およびビジネスプラン検証に進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2019年に新川崎・創造の森(AIRBIC)に開設したオープンイノベーション拠点「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」では2021年4月に「オープンラボ」を構築し、有望な技術を持つベンチャー企業や研究機関と共同実験を通じて、新規事業創出を加速させています。」

    KH i-Labに2021年4月、外部企業・研究機関との共同実験を行うオープンラボを構築し、新規事業探索を具体化した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、オープンイノベーション拠点であるKH i-Labでは、外部企業と共同実験を行うための「オープンラボ」を新たに設け、新事業の早期創出に向けた具体的な検討を進めてまいります。」

    2019年に設置したKH i-Labに、外部企業との共同実験を行うオープンラボを新設し、新事業検討を具体化している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「その拠点として新川崎・創造の森(AIRBIC)に、「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」を新設、KHネオケムのコア技術や主力製品の紹介に加えて、当社がオープンイノベーションでかなえたい未来に向けた夢を社外の方々と共有し、様々な社会課題に対するソリューションを提案する場として活用いたします。」

    新規事業構築会議等による探索方針が、KH i-Labの新設と、社外との技術協創・社会課題への提案を行う具体的な場の整備に進んだ。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また、「社会要請」、及び「市場の潮流」への感度を上げ、さらには全社一体となった新規事業立ち上げに向け運営された「新規事業構築会議」により絞り込まれた候補案件について、本年度より企画部門、販売部門と連携して検討に着手しております。」

    新規事業構築会議で絞り込んだ候補案件について、本年度から企画・販売部門と連携した事業性検討に着手した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様ヒヤリングや市場調査に基づく探索検討と評価系拡充によるフィードバックサイクルの強化」「各本部メンバーにより構成される「新規事業構築会議」の運営」

    顧客ヒアリング、市場調査、評価系拡充、新規事業構築会議による探索機能強化を継続し、次年度から候補案件の事業性精査に取り組む予定としている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様ヒヤリングや市場調査に基づく探索検討とフィードバックサイクルの強化」「各本部メンバーにより構成される「新規事業構築会議」の運営」

    顧客ヒアリング、市場調査、専任者の配置および部門横断の新規事業構築会議により探索機能を強化している。
一緒に動いた変遷

「機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設6回
  3. 2代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販6回
  4. 3全社的な内部統制およびリスク管理体制5回
  5. 4独立研究開発拠点とオープンイノベーションによる新事業創出5回
  6. 5利益剰余金を原資とする株主配当4回
  7. 6高純度溶剤の品質向上による電子材料の競争優位維持4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。