Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

独立研究開発拠点とオープンイノベーションによる新事業創出

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、第5次中期経営計画の初年度として、これまでの探索活動で見出されたテーマを「創出」ステージへと進め、事業化に向けた取り組みを推進してきました。」

    新規事業創出の取組みを探索段階から創出段階へ進め、事業化に向けた検証・体制整備を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「戦略ドメインにおける新製品・新規事業の開発においては、これまでの「探索」から「創出」へとステージを上げてまいります。」

    新規事業開発を探索段階から創出段階へ移行し、糖鎖の量産化技術確立と脂環式化合物の2027年度中の事業化を具体的な目標として示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年は2件のスタートアップ企業への出資を行いました。」

    オープンイノベーションと新事業創出について、2022年にスタートアップ2社への出資を実行した。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「第4次中期経営計画では、研究開発活動のマイルストーンとしてのKPIを「外部機関との協業件数10件以上/年」として設定し、自前主義にこだわることなく、外部との協創を深める取組みを加速してまいります。」

    オープンイノベーションの方針に、外部機関との協業件数を年10件以上とする定量KPIを追加した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年に新川崎・創造の森(AIRBIC)に開設したオープンイノベーション拠点「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」では、川崎市が運営する研究開発型ベンチャー企業成長支援プログラム「Kawasaki Deep Tech Accelerator」などと連携しながら、マーケットイン型での社会課題解決に資する新技術およびビジネスについて仮説立案と検証を繰り返しています。」

    KH i-Labで外部プログラムと連携し、新技術・新ビジネスの仮説立案と検証を実施している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、新規事業創出に向けた取り組みとして、既存の研究開発組織とは独立した組織を編成、2019年1月に「イノベーション戦略室」を新たに立ち上げました。その拠点として新川崎・創造の森(AIRBIC)に、「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」を新設」

    独立した研究開発組織としてイノベーション戦略室を2019年1月に設置し、その拠点としてKH i-Labを新設した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「独立した研究開発拠点を新たに設置することで、企業間ネットワークを構築しながら、オープンイノベーションによる開発加速、新事業の早期創出を目指します。」

    独立した研究開発拠点の新設、企業間ネットワーク、オープンイノベーションによる開発加速と新事業創出を新たな施策として示した。
一緒に動いた変遷

「機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設5回
  3. 2利益剰余金を原資とする株主配当5回
  4. 3環境対応・新規高機能製品・ソリューション提供を軸とする研究開発5回
  5. 4全社的な内部統制およびリスク管理体制5回
  6. 5AI・IoTを活用したプラント制御と全社保全戦略の再構築5回
  7. 6代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。