KHネオケム(4189)・施策前進
環境対応・新規高機能製品・ソリューション提供を軸とする研究開発
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、第5次中期経営計画の初年度として、これまでの探索活動で見出されたテーマを「創出」ステージへと進め、事業化に向けた取り組みを推進してきました。」
新製品・新規事業について、探索活動で見出したテーマを第5次中期経営計画の初年度から創出段階へ移し、事業化に向けた活動を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は海洋プラスチック問題の解決を目指し、再生可能資源を活用した海洋生分解性樹脂(PHB)の開発を進めています。」
社会課題解決型研究開発について、海洋生分解性樹脂の量産化技術基盤、バイオスティミュラント剤の共同研究、カーボンニュートラル関連製品の開発へ取組みを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年は2件のスタートアップ企業への出資を行いました。アクプランタ株式会社はバイオスティミュラント材に強みがありアグリバイオビジネスを展開、また、株式会社糖鎖工学研究所は医薬等への応用が期待される素材(糖鎖)の量産化技術を有しています。」
環境・ヘルスケア等の社会課題に関する研究開発について、2022年に2社のスタートアップへの出資と共同研究体制の強化へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「これら活動により、海洋分解性樹脂や医薬品原料の開発において、取り組んできたベンチャー企業や大学などとの共同研究での成果が着実に具体化しております。」
外部との技術協創を通じた研究開発について、海洋分解性樹脂や医薬品原料の共同研究成果が具体化していると記載した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「地球温暖化、海洋プラスティック問題等の地球規模の環境問題が深刻化する一方、中間所得層の拡大によりQOL(生活の質)向上への欲求が世界的に高まっています。さらに、IoTやAI技術の普及によりモビリティ分野を中心に技術革新が期待される等、世の中のニーズが高度化、多様化しています。」「オープンイノベーション等により外部との技術協創活動を促進することで、環境に配慮し、豊かな暮らしに貢献する新素材の開発に挑戦していきます。」
研究開発の対象課題が、従来の環境対応・高機能製品から、海洋プラスチック問題、QOL向上、IoT・AIによる技術革新まで広がった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動により、さまざまな分野に特色のある製品を提供し」
ソリューション提供、環境対応・貢献、新規高機能製品創造を研究開発のキーワードとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動」
環境問題や社会課題への対応を含め、ソリューション提供と新規高機能製品の創造を研究開発の軸としている。