Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

環境対応・新規高機能製品・ソリューション提供を軸とする研究開発

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、第5次中期経営計画の初年度として、これまでの探索活動で見出されたテーマを「創出」ステージへと進め、事業化に向けた取り組みを推進してきました。」

    新製品・新規事業について、探索活動で見出したテーマを第5次中期経営計画の初年度から創出段階へ移し、事業化に向けた活動を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は海洋プラスチック問題の解決を目指し、再生可能資源を活用した海洋生分解性樹脂(PHB)の開発を進めています。」

    社会課題解決型研究開発について、海洋生分解性樹脂の量産化技術基盤、バイオスティミュラント剤の共同研究、カーボンニュートラル関連製品の開発へ取組みを進めた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年は2件のスタートアップ企業への出資を行いました。アクプランタ株式会社はバイオスティミュラント材に強みがありアグリバイオビジネスを展開、また、株式会社糖鎖工学研究所は医薬等への応用が期待される素材(糖鎖)の量産化技術を有しています。」

    環境・ヘルスケア等の社会課題に関する研究開発について、2022年に2社のスタートアップへの出資と共同研究体制の強化へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「これら活動により、海洋分解性樹脂や医薬品原料の開発において、取り組んできたベンチャー企業や大学などとの共同研究での成果が着実に具体化しております。」

    外部との技術協創を通じた研究開発について、海洋分解性樹脂や医薬品原料の共同研究成果が具体化していると記載した。
  5. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「地球温暖化、海洋プラスティック問題等の地球規模の環境問題が深刻化する一方、中間所得層の拡大によりQOL(生活の質)向上への欲求が世界的に高まっています。さらに、IoTやAI技術の普及によりモビリティ分野を中心に技術革新が期待される等、世の中のニーズが高度化、多様化しています。」「オープンイノベーション等により外部との技術協創活動を促進することで、環境に配慮し、豊かな暮らしに貢献する新素材の開発に挑戦していきます。」

    研究開発の対象課題が、従来の環境対応・高機能製品から、海洋プラスチック問題、QOL向上、IoT・AIによる技術革新まで広がった。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動により、さまざまな分野に特色のある製品を提供し」

    ソリューション提供、環境対応・貢献、新規高機能製品創造を研究開発のキーワードとして再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動」

    環境問題や社会課題への対応を含め、ソリューション提供と新規高機能製品の創造を研究開発の軸としている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする株主配当」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする株主配当5回
  3. 2独立研究開発拠点とオープンイノベーションによる新事業創出5回
  4. 3機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設4回
  5. 4全社的な内部統制およびリスク管理体制4回
  6. 5AI・IoTを活用したプラント制御と全社保全戦略の再構築4回
  7. 6代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。