KHネオケム(4189)・リスク顕在化
機密情報・個人情報の漏洩および改ざんリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク212社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「子会社で発生したサイバー攻撃への対応として、当社関係部門及び外部専門業者との連携により、被害状況の確認、データ復旧・再稼働に向けた施策検討を実施するとともに、グループ全体として再発防止策の検討を進めている。」
従来のサイバー攻撃リスクに対し、2025年には子会社でサイバー攻撃が発生し、被害確認、復旧・再稼働および再発防止策の検討を行ったと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「サイバーセキュリティ管理対象範囲をOA領域だけでなく全社領域(OA/FA)まで拡大するとともに、その他規程類の体系を見直し、委託先を含めた適切な監査体制を整備しました。」
サイバーセキュリティの管理範囲を全社領域へ拡大し、委託先を含む監査体制を整備した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、サイバー攻撃に対して様々な防衛策を講じておりますが、情報システムに問題が発生した場合には、業務の中断を余儀なくされ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来の情報漏洩・改ざんリスクに加え、サイバー攻撃による情報システム障害と業務中断の可能性が明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、厳正な管理体制のもとで情報漏洩の防止に努めておりますが、万一、情報の流出や情報改ざんによる問題が発生した場合には」
機密情報・個人情報の漏洩や改ざんに関するリスクと、厳正な管理体制による対応を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、厳正な管理体制のもとで情報漏洩の防止に努めておりますが、万一、情報の流出や情報改ざんによる問題が発生した場合」
厳正な管理体制による情報漏洩防止策と、情報流出・改ざん時の競争力および信用低下リスクを記載している。