Komori
KHネオケム(4189)・リスク顕在化

機密情報・個人情報の漏洩および改ざんリスク

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY20192017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク212社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「子会社で発生したサイバー攻撃への対応として、当社関係部門及び外部専門業者との連携により、被害状況の確認、データ復旧・再稼働に向けた施策検討を実施するとともに、グループ全体として再発防止策の検討を進めている。」

    従来のサイバー攻撃リスクに対し、2025年には子会社でサイバー攻撃が発生し、被害確認、復旧・再稼働および再発防止策の検討を行ったと記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ管理対象範囲をOA領域だけでなく全社領域(OA/FA)まで拡大するとともに、その他規程類の体系を見直し、委託先を含めた適切な監査体制を整備しました。」

    サイバーセキュリティの管理範囲を全社領域へ拡大し、委託先を含む監査体制を整備した。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃に対して様々な防衛策を講じておりますが、情報システムに問題が発生した場合には、業務の中断を余儀なくされ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    従来の情報漏洩・改ざんリスクに加え、サイバー攻撃による情報システム障害と業務中断の可能性が明示された。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、厳正な管理体制のもとで情報漏洩の防止に努めておりますが、万一、情報の流出や情報改ざんによる問題が発生した場合には」

    機密情報・個人情報の漏洩や改ざんに関するリスクと、厳正な管理体制による対応を継続して開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、厳正な管理体制のもとで情報漏洩の防止に努めておりますが、万一、情報の流出や情報改ざんによる問題が発生した場合」

    厳正な管理体制による情報漏洩防止策と、情報流出・改ざん時の競争力および信用低下リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保3回
  3. 2業績連動型株式報酬制度による取締役報酬と株主価値連動3回
  4. 3アジア・米州を中心とする海外事業展開の拡大3回
  5. 4アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大2回
  6. 5サステナブル経営の推進と7つの約束・16項目のマテリアリティ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。