Komori
KHネオケム(4189)・事実後退

アジア・米州を中心とする海外事業展開の拡大

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風107社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。78社中14社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「日本87,503百万円、中国12,937百万円、その他アジア7,800百万円、その他の地域6,856百万円、合計115,098百万円となりました。」

    海外売上高は中国・その他アジアで前年を下回り、海外売上高合計も前年から減少した。その他地域は増加したが、アジア中心の海外展開実績は弱まった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「日本90,541、中国15,531、その他アジア8,139、その他の地域5,545、合計119,758」

    2024年度の海外売上高は中国155億31百万円、その他アジア81億39百万円、その他地域55億45百万円となり、海外売上高合計は前年度から増加した。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「日本90,810百万円、中国11,155百万円、その他アジア7,970百万円、その他の地域4,944百万円、合計114,880百万円となりました。」

    海外売上高は中国・その他アジアで前年度を下回り、アジアを中心とする海外事業拡大の実績が弱まった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「日本87,276百万円、中国12,400百万円、その他アジア13,642百万円、その他の地域3,791百万円、合計117,110百万円となりました。」

    海外売上高は中国124億円、その他アジア136億42百万円、その他地域37億91百万円となり、前年度から大きく増加した。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、需給バランスのタイト化による海外市況の高騰により輸出の採算性が大きく向上したことに加え、国内においても価格の見直しを行ったことが寄与し、」

    海外市況の高騰により輸出採算性が大きく向上し、前年度に弱まっていた海外事業環境がさらに改善したと記載している。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「需給バランスのタイト化による海外市況の高騰により輸出の採算性が向上したことに加え、国内においても価格修正を行ったことが寄与し、」

    海外市況の高騰により輸出採算性が向上したと記載され、前年度に弱まっていた海外事業環境が改善している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「日本60,892百万円、アジア12,748百万円、その他の地域3,691百万円、合計77,332百万円となりました。」

    海外売上高はアジア127億48百万円、その他地域36億91百万円となり、前年度から減少した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業につきましては、テレワーク関連需要が底堅い電子材料事業分野を除き国内外の需要が減退し低迷したため、前年同四半期に比べ販売数量が大幅に減少しました。」

    電子材料を除く国内外事業で需要が減退・低迷し、販売数量が大幅に減少した状況を引き続き記載している。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業につきましては、電子材料事業分野を除き国内外の需要が減退し低迷したため、前年同四半期に比べ販売数量が大幅に減少しました。」

    電子材料を除く国内外事業で需要が減退・低迷し、販売数量が大幅に減少したと記載している。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、国内外の需要が前年第4四半期に引き続き軟調に推移し、海外市況が低迷したこと等により、前年同四半期に比べ販売数量が下回り、減収減益となりました。」

    国内外需要の軟調推移と海外市況の低迷により販売数量が前年同期を下回り、海外事業を含む事業展開の実績が弱まった。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「日本74,642、アジア14,944、その他の地域4,623、合計94,209」

    地域別売上高は、アジアが前年度の170億18百万円から149億44百万円へ、その他地域が46億82百万円から46億23百万円へ減少した。海外事業拡大を示す実績は弱まった。
  12. FY2018後退有価証券報告書

    「日本79,498百万円、アジア17,018百万円、その他の地域4,682百万円、合計101,199百万円となりました。」

    通期の地域別売上高は、日本が増加した一方、アジアは前年の18,567百万円から17,018百万円、その他地域は5,074百万円から4,682百万円に減少した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「地域別の売上高は、日本71,019百万円、アジア18,567百万円、その他の地域5,074百万円、合計94,661百万円となりました。」

    海外売上高はアジア185億67百万円、その他地域50億74百万円となり、前年度のアジア177億65百万円、その他地域40億81百万円から増加した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、アジア及び米州を中心に海外事業展開を拡大しつつあります。」

    海外事業をアジア・米州を中心に拡大しており、海外売上高の比率が高まる傾向にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保12回
  3. 2アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大11回
  4. 3アジアの需給引き締まりとオキソアルコール海外市況の改善9回
  5. 4国産ナフサ価格および原燃料価格の変動による販売価格・利幅への影響7回
  6. 5半導体生産向け需要による電子材料の販売・利益増加6回
  7. 6業績連動型株式報酬制度による取締役報酬と株主価値連動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。