Komori
KHネオケム(4189)・目標再定義

サステナブル経営の推進と7つの約束・16項目のマテリアリティ

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY20242022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「サステナブル経営をより強力に推進するため、第5次中期経営計画策定にあわせ、7つの約束をマテリアリティそのものであると改め、KPIも刷新しました。」

    第4次中期経営計画まで別建てだったマテリアリティとKPIを、第5次中期経営計画では7つの約束自体をマテリアリティとして再整理し、KPIを刷新した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、「7つの約束」の実現に向け、第5次中期経営計画におけるKPIを設けております。KPIの進捗については、取締役会において定期的に進捗管理を行い、未達の項目があれば対策を講じております。」

    7つの約束・マテリアリティに関する管理を、第5次中期経営計画の2024年実績・2027年目標の財務・非財務KPIと取締役会モニタリングへ具体化した。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「ステークホルダーの皆さまへ、サステナブル経営を推進する「7つの約束」を宣言し、それに沿った「マテリアリティ(重要課題)」16項目を特定しました。これら「マテリアリティ」に関する取り組みとマイルストーンとしてのKPIを設定し、中期経営計画においてその進捗を継続的にモニタリングしてまいります。」

    サステナブル経営を第4次中期経営計画の基本方針に位置付け、7つの約束、16項目のマテリアリティ、KPIによる進捗管理を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保2回
  3. 2業績連動型株式報酬制度による取締役報酬と株主価値連動2回
  4. 3アジア・米州を中心とする海外事業展開の拡大2回
  5. 4機密情報・個人情報の漏洩および改ざんリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。