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KHネオケム(4189)・事実後退

アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-04。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04後退決算

    「その結果、売上高248億50百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益52億46百万円(同10.4%減)となりました。」

    機能性材料は、冷凍機油原料の需要下振れ・中東情勢・定期修繕の影響により減収減益となった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「エアコン市場は、新興国・欧州・日本は好調に推移した一方、最大市場の中国では不動産不況の長期化に加え、家電補助金効果の剥落で低調な状況が継続しました。米国も住宅市場が振るわず、力強さに欠けました。そうした背景の中、当社の冷凍機油原料は、需要下振れに加え、中東情勢の緊迫化と大規模な定期修繕が重なり販売数量が減少しました。一方、化粧品原料は、スキンケア関連製品が底堅く推移しました。その結果、売上高248億50百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益52億46百万円(同10.4%減)となりました。」

    機能性材料は、化粧品原料が底堅く推移した一方、冷凍機油原料の需要下振れ、中東情勢および定期修繕の影響により売上高15.1%減、営業利益10.4%減となった。
  3. 2026-05-11悪化決算

    「エアコン市場は、米国冷媒規制に伴う需要の反動減による在庫調整が継続しました。中国では不動産不況の影響が引き続き見られた一方、新興国では堅調に推移しました。当社の冷凍機油原料は、エアコン市場の在庫調整等の影響を受けて販売数量が減少しました。化粧品原料では国内外での拡販に取り組みましたが、冷凍機油原料での販売減の影響が大きく、売上高121億9百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業利益21億56百万円(同16.1%減)となりました。」

    機能性材料は、エアコン市場の在庫調整等により冷凍機油原料の販売数量が減少し、減収減益となった。
  4. FY2025機能性材料の増収・減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は566億86百万円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は減価償却費負担増により109億31百万円(同1.2%減)となりました。」

    機能性材料は売上高が1.5%増加した一方、冷凍機油原料の設備増強後の減価償却費負担増により営業利益は1.2%減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エアコン市場は新興国を中心に堅調に推移し、また中国における補助金政策による買い替え需要にも支えられた中、当社は冷凍機油原料の増強設備を活かした増販に取り組みました。化粧品原料も高品質グレードが堅調に推移しました。その結果、売上高292億58百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益58億54百万円(同26.6%増)となりました。」

    新興国・中国のエアコン需要を背景に、機能性材料は売上高14.7%増、営業利益26.6%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は558億74百万円(前連結会計年度比10.9%増)、営業利益は110億63百万円(同31.2%増)と増収増益となりました。」

    機能性材料は、エアコン市場の堅調さ、インド等新興国需要、化粧品原料の高品質グレード増販・海外販売網拡大を背景に、売上高10.9%増、営業利益31.2%増となった。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「中国・北米における不動産市場不振の影響を受けつつも、新興国での需要高まりや夏場の需要期に向けた増産等に支えられて、エアコン生産は堅調に推移しました。当社冷凍機油原料は、一部製品で出荷が下期にずれ込むものの、設備増強を実施した主力製品を着実に増販し、営業利益は前年を上回りました。化粧品原料については、訪日観光客数の増加や海外拡販によって販売数量は前年を上回りましたが、価格面ではまだ市況が軟調に推移したことから営業利益はほぼ前年並みとなりました。その結果、売上高254億99百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益46億24百万円(同15.7%増)となりました。」

    機能性材料は、設備増強を実施した主力製品の増販や化粧品原料の海外拡販により、売上高1.1%増、営業利益15.7%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については中国不動産市場の低迷は続きましたが、エアコン生産は夏場の需要期に向けて上向き、エアコン潤滑油向け主力製品は堅調に推移しました。化粧品原料については、訪日観光客数は回復しましたがスキンケア化粧品の大量購入は見られぬ中、韓国・東南アジアほか中国以外へもマーケティングを積極的に行いました。その結果、売上高125億91百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益22億87百万円(同38.5%増)となりました。」

    中国不動産市場の低迷が続く一方、エアコン生産の上向きと中国以外へのマーケティングにより、機能性材料は売上高2.6%増、営業利益38.5%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については、海外の主要エアコン市場において住宅・建設市場が低迷する中、一部地域では猛暑によるエアコン販売増等の動きもみられました。そうした中、生産トラブルのあった前年から販売数量は増加し前年同四半期に比べ増収増益となりました。化粧品原料については、上期までは需要の戻りや海外向け拡販により販売数量は前年同期比で増加しましたが、下期に入り海外での需要が想定以上に弱含み、前年同四半期比で販売数量減となりました。その結果、売上高375億42百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益60億45百万円(同12.0%増)となりました。」

    機能性材料は、生産トラブルのあった前年から冷凍機油原料の販売数量が増加し、売上高15.4%増、営業利益12.0%増となった。一方、化粧品原料は下期に海外需要が弱含み、販売数量が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高252億13百万円(前年同四半期比27.3%増)、営業利益39億95百万円(同14.1%増)となりました。」

    冷凍機油原料の販売数量回復、化粧品原料の輸出拡販により、機能性材料は売上高27.3%増、営業利益14.1%増となった。
  11. FY2023-Q1売上高増加・コスト負担による利益減少有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については堅調であった前年同四半期並みの販売数量を維持しましたが、在庫受払差益の剥落やLNGコストの負担に加え、記録的な寒波による一時的な操業低下も利益を下押ししました。化粧品原料については、国内向け販売は徐々に回復するもインバウンド需要減の影響が継続した一方、輸出販売は中国向けを中心に増加傾向となりました。その結果、売上高122億74百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益16億52百万円(同36.1%減)となりました。」

    中国向け輸出などにより売上高は7.3%増加した一方、LNGコスト、在庫受払差益の剥落および寒波による操業低下により営業利益は36.1%減少した。
  12. FY2022後退有価証券報告書

    「機能性材料は、世界エアコン販売台数が、インド等新興国向けの需要増を主因に好調を維持したことにより当社冷凍機油原料の売上高も前年を上回ったこと、および化粧品原料の国内需要が下期にかけて回復傾向に転じたことから、売上高は461億58百万円(前連結会計年度は442億48百万円)となりました。一方で原燃料価格・物流費の高騰や設備不具合による生産効率の低下等により、営業利益は77億30百万円(前連結会計年度比22.5%減)となりました。」

    冷凍機油原料の売上高は増加したものの、原燃料・物流費高騰と設備不具合により営業利益は22.5%減少し、需要拡大の利益面の勢いが弱まった。
  13. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については、中国不動産市場低迷の影響を受けつつも世界的な猛暑によりエアコン販売が底堅く推移したことを受け、需要は総じて堅調でした。しかしながら、当社生産設備の不具合等による冷凍機油原料の販売数量減少や原燃料価格の高騰等が収益圧迫要因となりました。化粧品原料については、国内ではコロナウイルス感染状況の落ち着きから店頭販売での化粧品需要が徐々に回復しましたが、中国では各地でのロックダウンの影響で需要回復に足踏みがみられました。その結果、売上高325億42百万円(前年同四半期は310億85百万円)、営業利益53億95百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。」

    冷凍機油原料の需要は総じて堅調で売上高も増加した一方、生産設備不具合、原燃料価格高騰、中国のロックダウンにより営業利益は24.0%減少し、需要・収益拡大の勢いが弱まった。
  14. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については、中国におけるエアコン販売が不動産市場の低迷や主要都市ロックダウンの影響によりやや軟調に推移したことに加え、地震や大規模定期修繕の延長等の影響もあり販売数量は減少しました。化粧品原料においては、国内市場ではまん延防止等重点措置が解除され化粧品需要が徐々に回復しました。その結果、売上高198億12百万円(前年同四半期は199億9百万円)、営業利益35億1百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    中国のエアコン販売は不動産市場低迷・都市ロックダウンで軟調となり、地震・定期修繕延長も販売数量を押し下げた。化粧品需要には回復がみられたが、機能性材料の営業利益は15.9%減少した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については前年からの堅調な需要が継続し、当社製品の販売も順調に推移しました。化粧品原料については、競合他社の供給制約により海外市況が好転し輸出を中心に販売価格が上昇しましたが、国内市場においてはなお低調な需要にとどまりました。その結果、売上高114億43百万円(前年同四半期は92億99百万円)、営業利益25億85百万円(前年同四半期比37.0%増)となりました。」

    冷凍機油原料の堅調な需要が継続し、化粧品原料では海外市況の好転と輸出価格上昇が生じた。機能性材料の営業利益は前年同期比37.0%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については中国等で環境配慮型のエアコンの生産・販売が増加し、当連結会計年度を通じて当社製品の販売も好調に推移しました。化粧品原料においてはインバウンド需要が戻らず国内の需要は低迷したものの、一部の海外向け需要に回復がみられました。これらの結果、売上高442億48百万円(前連結会計年度比45.3%増)、営業利益99億76百万円(同94.5%増)となりました。」

    冷凍機油原料の販売好調と化粧品原料の一部海外需要回復により、機能性材料は売上高45.3%増、営業利益94.5%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料につきましては前連結会計年度の後半から需要が回復してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間も好調な需要が継続しました。化粧品原料においてはインバウンド需要の低迷は続いているものの一部の海外向け需要に回復がみられました。その結果、売上高310億85百万円(前年同四半期比45.8%増)、営業利益70億95百万円(同98.1%増)となりました。」

    冷凍機油原料の好調な需要が継続し、化粧品原料にも一部海外需要の回復がみられた。売上高45.8%増、営業利益98.1%増となり、回復がさらに進展した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料では前連結会計年度の後半から需要の回復傾向がありましたが、当第2四半期連結累計期間を通じて好調な需要が継続しました。化粧品原料においてはインバウンド需要の低迷は続いているものの一部の海外向け需要に回復の兆しがみられました。その結果、販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を上回り、売上高199億9百万円(前年同四半期比31.2%増)、営業利益41億63百万円(同51.1%増)となりました。」

    冷凍機油原料の好調な需要が継続し、化粧品原料にも海外需要の回復兆しがみられた。売上高31.2%増、営業利益51.1%増となり、回復が数値面で進展した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍機油原料では前連結会計年度の後半からの需要の回復傾向が継続し、また、前連結会計年度を通じて需要が低迷した化粧品原料においても海外需要に回復の兆しがみられました。その結果、販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を上回り、売上高92億99百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益18億87百万円(同2.7%増)となりました。」

    機能性材料では、冷凍機油原料の需要回復が続き、化粧品原料にも海外需要の回復の兆しが現れ、売上高11.9%増、営業利益2.7%増となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「機能性材料は、同感染症の拡大によりエアコン用冷凍機油原料の需要が第2四半期に大きく落ち込み、サプライチェーンにおける在庫調整の影響等により第3四半期まで低迷が続きました。また、外出自粛による化粧品販売の減少に伴い、化粧品原料の需要が低調に推移したことなどにより販売数量、売上高、利益ともに前連結会計年度を下回り、売上高304億49百万円(前連結会計年度比18.7%減)、営業利益51億29百万円(同36.7%減)となりました。」

    機能性材料では、冷凍機油原料と化粧品原料の需要低迷が通期業績に及び、売上高18.7%減、営業利益36.7%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「機能性材料は、第2四半期に落ち込んだエアコン用冷凍機油原料の需要の回復が在庫調整の影響により遅れていることや化粧品原料のアジア需要が軟調に推移したこと、海外市況の軟化等により販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を大幅に下回り、売上高213億25百万円(前年同四半期比25.4%減)、営業利益35億81百万円(同43.6%減)となりました。」

    冷凍機油原料需要の回復遅延、化粧品原料のアジア需要の軟調推移、海外市況の軟化により、売上高25.4%減、営業利益43.6%減となった。
  22. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が軟調に推移したこと、海外市況の軟化等により販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を下回り、売上高151億79百万円(前年同四半期比21.2%減)、営業利益27億54百万円(同29.6%減)となりました。」

    従来拡大・堅調とされていたアジア需要が軟調となり、機能性材料の売上高は21.2%減、営業利益は29.6%減となった。
  23. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要の伸長が感染症流行の影響もあり停滞したこと等により販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を下回り、売上高83億13百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業利益18億37百万円(同20.3%減)となりました。」

    従来拡大していたアジアの冷凍機油原料・化粧品原料需要が感染症流行の影響もあって停滞し、売上高15.3%減、営業利益20.3%減となった。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要に在庫調整の影響が見られるようになったことに加え、年前半に原料調達の不調や製造設備の不具合が発生したことにより、販売数量、売上高は前連結会計年度を下回りましたが、適切な価格政策に努めたこと等により利益は前連結会計年度を上回り、売上高374億45百万円(前連結会計年度比4.9%減)、売上総利益119億21百万円(同0.9%増)、営業利益81億7百万円(同2.0%増)となりました。」

    アジア需要に在庫調整の影響が生じ、販売数量・売上高は減少した一方、適切な価格政策により利益は増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「機能性材料は、上期の原料調達の不調に加え、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要に在庫調整の影響が見られるようになったものの、前年の大規模な定期修繕の影響がなくなるなか適切な価格政策に努めた結果、販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を上回り、売上高285億88百万円(前年同四半期比3.5%増)、売上総利益91億73百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    アジア需要に在庫調整の影響が見られた一方、定期修繕影響の解消と価格政策により、機能性材料の売上高は3.5%増、売上総利益は12.1%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機能性材料は、原料調達の不調等の影響がありましたが、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が堅調に推移するなか前年の大規模な定期修繕の影響がなくなり販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を上回り、売上高192億52百万円(前年同四半期比13.6%増)、売上総利益58億27百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。」

    アジア需要の堅調さと定期修繕影響の解消により、機能性材料の売上高は13.6%増、売上総利益は20.5%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が前年に引き続き拡大したこと等により販売数量、売上高、利益とも前年同四半期を上回り、売上高98億12百万円(前年同四半期比11.3%増)、売上総利益32億63百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    アジア需要の拡大を背景に、機能性材料の売上高が11.3%増、売上総利益が10.0%増となり、前年同期に減速していた業績が数値面で回復した。
  28. FY2018後退有価証券報告書

    「機能性材料は、中国等の新興国におけるエアコン用の環境配慮型冷媒の使用や化粧品の消費が伸長したことを背景に、当社製品である冷凍機油原料や化粧品原料の需要は前年に引き続き拡大しました。需給の引き締まりと原料価格の上昇を受けて製品販売価格の値上げを進めたことで、売上高は前連結会計年度を上回りました。しかしながら、大規模な定期修繕に伴い販売数量が減少したこと等により利益は前連結会計年度を下回り、売上高393億64百万円(前連結会計年度比5.5%増)、売上総利益118億12百万円(同4.7%減)となりました。」

    需要拡大と値上げにより売上高は5.5%増となった一方、定期修繕の影響で売上総利益は4.7%減となった。
  29. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が前年に引き続き旺盛でしたが、大規模な定期修繕に伴い販売数量が減少したこと等により、売上高、利益とも前年同四半期を下回り、売上高276億11百万円(前年同四半期比1.2%減)、売上総利益81億83百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    アジア需要は旺盛とされた一方、定期修繕により販売数量が減少し、売上高1.2%減、売上総利益13.1%減となった。
  30. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が前年に引き続き旺盛でしたが、大規模な定期修繕に伴い販売数量が減少したことや、一部の製品において円高により輸出取引の利幅が縮小したこと等により、売上高、利益とも前年同四半期を下回り、売上高169億47百万円(前年同四半期比8.6%減)、売上総利益48億34百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」

    アジア需要は旺盛としつつ、定期修繕による販売数量減少と円高による利幅縮小により、売上高・売上総利益が前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が前年に引き続き旺盛でしたが、大規模な定期修繕に備えた販売抑制等により販売数量が減少し、売上高、利益とも前年同四半期並みに推移」

    アジア需要は旺盛とされた一方、定期修繕に備えた販売抑制により販売数量が減少し、売上高・利益は前年同期並みにとどまった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「機能性材料は、中国を中心にエアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料の需要が拡大したことにより販売数量、利益とも前連結会計年度を大幅に上回り、売上高373億円(前連結会計年度比23.0%増)、売上総利益123億88百万円(同43.1%増)となりました。」

    機能性材料は、中国を中心とする需要拡大により、通期売上高が23.0%増、売上総利益が43.1%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「機能性材料は、中国を中心にエアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が拡大したことにより販売数量、利益とも前年同四半期を大幅に上回り、売上高279億56百万円(前年同四半期比26.4%増)、売上総利益94億17百万円(前年同四半期比52.8%増)となりました。」

    中国を中心とするアジア需要の拡大により、機能性材料の売上高が26.4%増、売上総利益が52.8%増となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「機能性材料は、アジア・米州を中心に冷凍機油原料や化粧品原料の需要が拡大したことにより販売数量、利益とも前年同四半期を大幅に上回り、売上高185億38百万円(前年同四半期比23.9%増)、売上総利益60億63百万円(前年同四半期比54.8%増)となりました。」

    アジア・米州で冷凍機油原料・化粧品原料の需要が拡大し、売上高が23.9%増、売上総利益が54.8%増となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「機能性材料は、製品構成要因により売上高は前年同四半期の水準を若干下回りましたが、アジア・米州を中心に冷凍機油原料や化粧品原料の需要が拡大したことにより販売数量、利益とも前年同四半期の水準を上回り、売上高89億12百万円、売上総利益29億60百万円となりました。」

    アジア・米州で冷凍機油原料・化粧品原料の需要が拡大し、売上高は製品構成要因で減少したものの、販売数量と利益は前年同期を上回った。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「機能性材料は、アジア・米州を中心に需要が拡大し販売の伸長がみられたことにより売上高・利益とも前連結会計年度を上回り、売上高303億29百万円(前連結会計年度比2.7%増)、売上総利益86億59百万円(同17.3%増)となりました。」

    機能性材料について、アジア・米州での需要拡大が通期の売上高2.7%増、売上総利益17.3%増として数値化された。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「機能性材料は、アジア・米州を中心に需要が拡大し販売の伸長が見られたことにより販売数量、利益とも前年同四半期連結累計期間の水準を上回り」

    機能性材料について、地域別の需要拡大と販売数量・利益の伸長を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281714131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保28回
  3. 2国産ナフサ価格および原燃料価格の変動による販売価格・利幅への影響17回
  4. 3アジアの需給引き締まりとオキソアルコール海外市況の改善14回
  5. 4隔年の大規模定期修繕に伴う販売数量減少13回
  6. 5機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設13回
  7. 6半導体生産向け需要による電子材料の販売・利益増加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「後退」でした。
報道
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